満員御礼!!
占い師のゆーこです。
SAM Nasim / Happiness of Summer Boys
いやー、このブログ、
自分で言うのもあれなんですが、
「辛」と「比肩」と「傷官」の記事、
多すぎじゃない??笑
もっと財星について書けーー!
官星触れなさすぎでしょ!
印星は?好きなんでしょ??書こ!!
という温かい声援が聞こえてきそうですが、
今回取り上げるのは、
「食神(しょくじん)」
でっす!!
(財でも官でも印でもないんかい!)
前回同じ遊星である
「傷官(しょうかん)」について書いたから、
今回は「食神」!
(実はそういう法則はないよ、ただ書きたくなったから書くだけだよ)
前に私は食神について
こんな記事を書きました。
食神を持つ人は、
「素直さ」がとっても大切。
自分がダイレクトに受け取る
感覚・感情を素直に感じることが、
「豊かさ」への道だよ。
ってことを書いてます。
食神を持つ人、
特に食神が主星(月柱の蔵干通変星)の人に、
大切にしてほしいことがもう一つあって。
それは、「我慢や無理をしないこと」です。
食神は、「ありのまま」の世界です。
何の脚色も偏見も思い込みもつけず、
出来事や事象や状況等に対して、
「そのまま」受け取って、
「そのまま」を伝える。
それが食神の本来の姿。
でも、我慢や無理をすると、
自分の本来の素直な受け取りではなく、
違う感情や感覚も引っ付いてきちゃう。
食神の素晴らしい才能である、
- 素直さ
- 自然体
- バランス感覚
- 柔軟性
- 包括性
- おおらかさ
- のんびり
- その場を楽しめる力
っていうものが、
「我慢」や「無理」によって
鳴りを潜めてしまう。
食神を持つ人は、多かれ少なかれ、
自分が「楽に生きる」ことが一番良いって
分かっているの。
だから食神を持つ人、
特に主星が食神の人は、
- 自分が一番楽でいられる生き方
- 自分が一番無理せずいられる生き方
- 我慢しない生き方
これをできるかが重要になってくる。
自分を枠や型にはめず、
「そのままの自分」を生きること。
これが一つの指針となるの。
というわけで、食神持ちさんは、
自分がどういう状態だと「楽」か?
何を愛し、何を喜び、
何が気楽で、何が好きか。
それを自分に問うて、
自分の感覚に合った環境や状態や経験を
自分に与えてあげるととっても良い。
もう一つ言うと、
「何かを伝えること」
をするといいよ。
誰かの話を聞いて、
それをありのまま伝える。
自分がどう思ったかや、
自分の肌感もそのまま出してみる。
ここが、「傷官」とちょっと違うところ。
傷官は自分の「美意識」や「こだわり」を
通過した表現。
食神は自分の「素直さ」や「楽しさ」を
通過した表現。
自分に合った方法、
どれだけ「楽」に伝達ができるかが、
食神は重要ポイントだよ。
食神を持つ人は、
その時を自分なりに受け止めて、
楽しむ才能をもともと持ってる。
ただ、その素敵な才能は、
我慢や無理を重ねることで、
どんどん鈍っていく。
食神の素直さが
「ひねくれ」や「卑屈」に変わり、
「どーせ・・・」と
斜に構えるようになってきたら、
要注意!!
自分、信じていこう。
自分の「楽しい」「楽」を大切にしようね。
というわけで、
我慢や無理とは対極の位置にいないと
しんどい星NO.1の「食神」についてでした。
よくわからん、と言う人は、
まずは自分を感じる所から
始めてみてくださいね!
余談ですが、この食神の才能が
どーーーーーーしても
素直に出ない!!
真っすぐに伝わらない!!
あるがまま?無理無理!超神経質!!
みたいな「不安定」な出方になる人も、います。
その話は、またいつか。
◇ 何でもできちゃう王子様!「比肩建禄」
◇ めちゃめちゃかっこいい星、その名は「比肩」
◇ 人を巻き込まずにはいられないのよ。~四柱推命「帝旺」について~
◇あなたの感性の豊かさをとめないで。~四柱推命「傷官」について~
