【2019年8月の四柱推命鑑定】
満員御礼!!

 

 

 

 

 

占い師のゆーこです。

 

 

 

 

 

Rémy SAGLIER / Fight beach !...

 

 

 

 

 

最近、メッセージをいくつかいただいております。

お返事できていなくて申し訳ありません!!

一通り目を通しております!!

 

 

 

 

 

今日は一人でふらふらっと
出かけてきました。
 
 
 
10年位前に住んでいた場所に行って
当時好きだったラーメンを食べたり、
 
通っていた大学の最寄り駅で降りて
ふと思いついて1人カラオケしてみたり。
 
2つの街両方ほとんど変わってなくて、
めちゃめちゃノスタルジーな気分になりました。
 
 
 
自分の青春が
よみがえってくるような感覚。
 
 
 
私はここで生きていたな、
過ごしていたなと、
すごく懐かしく
少し切ない気持ちになりました。
(あの頃は戻ってこない的なやつね)
 
 
 
前回の記事でも書いた通り、
今日も「偏官」的過ごし方をしました。
(偏印的過ごし方でもあるな、うん)
 
 
 
どこに行くかすぐに決めて、
何をするかすぐに決める。
 
自分が置かれた状況・状態において、
自分が決めて何かをする。
 
 
 
偏官の「前進」「行動」「決断」
という気質を意識して過ごしました。
 
 
 
普段できないことができて、
また、普段いけない場所に行けて、
とっても良かったなって思ってます!
 
 
 
 
 
さて、偏官という星は、
  • すぐに決めたい
  • すぐに動きたい
というスピード感と短気さを持っています。
 
 
 
なので、
裏の裏を読んで企てて・・・
みたいな複雑な思考ではなく、
表裏を見ず状況に応じてすぐに決める、
という直線的な思考をします。
 
そして、
決めたことをすぐに実行するのです。
 
思考と行動のペースが
一番早いのが偏官です。
 
 
 
加えて、偏官という星は、
「姉御肌で面倒見がいい」
という気質も持っています。
 
自分に利が少なくとも、
誰かのためになるなら、
いっちょ一肌脱いでやるか!!
と、自分自身を差し出すかのような
身の振り方をします。
 
 
 
スピード感のある決断力/実行力
誰かのために一肌脱ぐ気質
 
 
 
この2点、
ぱっと見めっちゃいいじゃん!
と思えるのですが、
良い面もあれば悪い面もあります。
 
状況と環境と人間関係によって、
うまく作用する場合と、
よくない作用をする場合があるのです。
 
 
 
例えば。
 
 
 
仲間内の飲み会に行ったとします。
仲間の一人が
飲みすぎてベロベロになってしまい、
とても自力では帰れなくなってしまった。
そして終電まであと10分。
駅まで5分、走れば間に合う。
 
そんな時、偏官を持つ人は、
たとえ終電を逃しても介抱し、
タクシーで送ってあげたり、
始発まで一緒に待ってあげたりします。
 
 
 
もういっちょ。
 
 
 
結婚には適さない
ちょっと変わったところがあるけど、
悪い人ではない、
という異性がいたとします。
 
偏官を持つ人は、
そういう人が気になりやすいです。
 
あんまり理解しにくい人だな
気難しそうな人だな
付き合うのが大変そうな人だな
でも、自分なら分かってあげられるかも・・・
 
みたいな
「一肌脱ぐか」気質が顔を出します。
 
そしてお付き合いを実行しちゃう。
 
主星とか日柱の蔵干通変星に
偏官がある人、
多かれ少なかれそういう傾向出やすいです。
(ちなみに偏官を持つ人、曖昧な関係はあんまりお勧めしない。
 葛藤強いと思います)
 
 
 
「自分の体を張って、
 何かを決めてすぐにする」
という偏官の持つ特性は、
とても頼もしくてかっこよくて
気持ちのいいものなのですが、
使いどころは気を付けないと
自分が酷使されてしんどくなるので、
やりすぎ注意!です。
 
 
 
ちなみに偏官は、
変化が多かったり
劣悪だったりする環境にいると、
上記の気質が最大限に発揮され、
めちゃめちゃ活躍できます。
でもバランスは大事だよ!!って話ね。
 
 
 
自分の決断や行動もだし、
自分の置かれた状況や環境、
人間関係を気にかけて、
「偏官」の素晴らしい才能が
うまく発揮できるように調整してね。