アメリカのエアレース機 ジブコ エッジ540型 1/32 ペーパークラフト
とっても美しい機体です。
ペーパークラフトで、どこまで美しさが再現できるか悩ましい機体です。
今回は、胴体を11断面で区切ってみました。
それにしても、細い。
この胴体の細さで、12Gもの加速度に耐えるとは・・・
運転席がほぼ揚力中心にあるから、前下方を見るのは,主翼が邪魔して見えにくそう。
着陸とか大変じゃないのかな。
主翼は上面と下面が同じ断面っぽい。迎え角で揚力を調整するのね。
マイナスGがかかる時間が長いアクロバット機ならではかな。
主翼には上反角がなくて、ほぼまっすぐ。
安定性は運動性と相反するから、しょうがないのかな。
でも、飛ばすの難しそう。
機首の特徴的な3つの空気取り入れ口がプリチー。
というペーパークラフトを作ってみました。
3面図があれば、だいたい作れます。
まずは、試作ができたので、次はこれの精度を上げることと、
作りやすくする作業です。
まずは、主翼と胴体の接合をもうちょっと綺麗にしたいのと、
運転席からつながる背中の出っ張りをもっとなめらかにしたい。
そして、最終目標は、中学生くらいが作れること。
がんばります。


