おかげさまで、町屋・かくれん穂さんにて、開催させていただいたワークショップ、無事に終了しましたー。
はじまるまえ、早く伺って、有機・無農薬のお野菜がたっぷりのパスタをいただきましたー
いつも、どのメニュー食べても美味しいです
こちらのメニューは旬の野菜が入るので、いつも具材が異なるんですって。
野菜の味がしっかりしてて、米粉パスタはモチモチだし、最高に美味しかったです。
大地讃頌(だいちさんしょう)の歌とともに、自分の掘り起こしなおしをさせていただいた感覚です。
自分の内側、外側、すべてがつながっていて、すべてのすべての掘り起こし、見つめ直しをしたような気持ちです。
地球とともに生きること
環境を大切にしながら生きること
自分自身を生きること
大地讃頌(だいちさんしょう)を歌いながら、見つめ直しました。
さっそく、参加者のお一人、おのみんこと、小野秀夫さんが、Facebookに当日の様子を書いてくださいました。
ありがたやー
おのみんに許可をいただきましたので、ブログに記事を転載させていただきます。
以下、おのみんのFacebook投稿より転載します。
今日は、「友達」貫井のぶあき&みち夫妻の企画するイベント
「今ここ自分で地球と生きる~富士山の日」に参加しました。
会場は、町屋駅前の「かくれん穂」。
世界初のグルテンフリー米粉100%パスタ店を掲げる米粉専門レストランです。
令和最初の天皇誕生日でもある2月23日。
語呂合わせから「富士山の日」でもあるこの日に、
有名な合唱曲「大地讃頌(さんしょう)」を歌いましょう♬
という呼びかけに応じて集まったのは、小学3年の莉愛ちゃんを含む12人。
のぶあきさんリードの体ほぐしと呼吸法をやったあと、簡単に自己紹介をして空気が和やかになってきます。
午後3時スタートで、食事ではなくスイーツをいただく趣向。
テーブルに置かれたのは、ライスミルクジェラートでした。
みちさんが声をかけます。
「これは、おしゃべりしないで、じっくり味わうことにしましょう。稲が籾から生長して、時間をかけて育てられ、実るプロセスにも想いを馳せながら」
黙々とひとさじひとさじ愛おしむように食べて行くと、いろいろな気付きがあるものですね。
自然に、感謝の気持ちもわき上がってきます。
BGMもかけず、10分近く、じっくり味わった珠玉のひととき。
感想コメントでは、
ジェラートと対話した人、
独特の甘みを心ゆくまで経験した人など、
さまざまな声が。
私には、こういう気付きがやって来ました。
ひとりぼっちで食べる孤食ではなく、
みんなで一緒に食べる共食でありながら、
おしゃべりを控え、感想を口に出すこともなく、
ひたすら食べることに集中する「黙食」、
これが広がるなら、
世界の食事のあり方が劇的に変化し、
地球は平和な波動に包まれるのではないか・・・・・
「大地讃頌」の音源を聴きながら、歌へのイメージを高め、ドリンクと特製シフォンケーキに舌鼓を打つ、幸せな時間。
分け合っていただきます。
「かくれん穂」を経営する店長の引間みずきさんは、
米粉料理を通じて幸せな社会をつくることを志していて、目がキラキラ、お肌もツヤツヤしています。
10年前、IT会社の新人のとき、
社内応募で企画が通り、この店をオープン。
アレルギーがあってもなくても、
誰が食べても美味しい食事を提供したいという想いが
一貫しているんですね。
ファンがじわじわ増えているのがわかります。
全員で歌う前にのどを広げておきたい場面となり、私が回文を歌いながら行う体操を皆さんに手ほどきしてやってもらうと、盛り上がるではありませんか。
「できる やる氣で~~」
「なびく アクビな~~」
「できる やる氣で~~」
全国の学校で長く歌い継がれている名曲。
女性陣はソプラノとアルトに分かれ、
のぶあきさんがテノール、私がバスを受け持ちます。
母なる大地のふところに
我ら人の子の 喜びはある
・・・・・・・・
母なる大地を あ~~~
讃えよ大地を あ~~~~~~
心ひとつに歌い上げると、
何て気持ちいいのでしょうか。
間奏のところで踊り出した虹色のエリさんたちにつられ、私も踊ってしまいました。
感動の場には、回文の歌が降りて来るんですよね。
私が紙に清書して、披露すると、
お~~~という声が上がり、
拍手をいただきました。
貫井夫妻の持ってきた不思議な音の鳴るコシチャイムという楽器を回したり、看護師をしてい陽だまりちゃんお手製のポーチ(お菓子入り)のプレゼントに大喜びをしたり。
屈託なく過ごすのって、心に春風が吹きますよね。
今日の感想を各自が記入し、
唱歌「富士山」を歌って、
お開きとなりました。
私が書いたのは、これです。
<富士は火山だったのだ。大地の底に熱く燃えるものを皆で感じながら、つながれるよ!つながろう!>
「かくれん穂」を出ると、
ほぼ全員で、近くの原稲荷神社に参拝。
「地球と生きる」仲間としてのご縁を
再確認したのでした。
今日の回文は、
「かくれん穂」の引間みずきさんにプレゼントし、
店内に早速飾っていただいた、この和歌です。
込め米粉(こめこめこ)
食べたよ食べた(たべたよたべた)
ごち!イチゴ(ごちいちご)
歌うさ歌う(うたうさうたう)
通る鳴る音(とおるなるおと)
引用以上です
わたし辞世の句を作ってみたくて、人生の終わりを心静かに眺めて、辞世の句を詠んで見るワークショップも企画出来たらいいなぁと願っております。
他の参加者さんともいろいろ、いろいろお話をさせていただきました。
音をヒーリングに取り入れて、音で祈っていらっしゃる方もおられて、、、
最近、自由に声出しすると、イルカやクジラの歌が浮かんでくることがあって、、、馬、牛、犬、猫とかも。。。
江戸屋猫八先生のようには上手く出来ないですが、、、笑
自然と一体化してるような不思議な感覚を味わいます。
自由に声を出すのは心地よいです。
自分が癒されるとヒーリングが起きます。
ヒーリングの循環が起きるといいなぁと願っています。
海の仲間にも広がるといいなぁ。
また浮かんできたことをワークショップなど、形にしていきたいと思います。
参加してくださったみなさま
キャンセルになったけれど
想いを寄せてくださったみなさま
参加を検討してくださったみなさま
かくれん穂さんのスタッフのみなさま
ありがとうございました!!!
最後になりましたが
町屋駅直結のサンポップ町屋の入り口には
アンモナイトがいるのです
いろいろいろいろ
掘り起こされましたー。
また、新しいはじまりだぁ🎵








