母が退院しました
しばらくは食物繊維の多いもの、油っぽいもの、
辛いもの、酸っぱいもの、
カフェインなどの刺激物、
添加物の多い加工食品などは避けるように
指導されています。
その範囲で味や食感の変化をつけた
献立をたてるのがなかなか難しいかも。
とりあえず今日は、昼食に数種類
マイルドなものを作って持っていきました![]()
すると、実家に妹が
食道ガン患者さん向けの食事の本を
買っておいてくれていたので、読んでお勉強
意外と固いものはしっかり噛めば
構わないようです。
母は食欲は0、お腹も減らないし
全く食べたくないそうで。
お医者さんいわく
「今は食べることがリハビリで、仕事」。
数ヵ月して、少し今の状態に
慣れてくるのを待つしかないようです。
食道はなくなり、胃を引っ張ってきて
代わりにしているんですが、
もうそれは胃でもない食道でもない中途半端な、
食べ物を通すだけの器官だと思うよう
説明を受けています。
胃の弁もなくなったので、
真横になったり咳をしたりすると、
食べたものが出てきちゃうんですって![]()
逆立ちは一生できませんと言われましたが、
逆立ちはしないから大丈夫![]()
なので、リクライニングベッドも
部屋に設置しました。
退院前、病院では意外と元気に見えた母も、
舞台が日常に戻るととても
弱っているのがわかりやすく際立ちました。
手術した場所が場所なので、
このまま治ったとしても
やはり体も生活も大きく変わります![]()
助かるのは、ご近所の母のお友だちがしばらく
毎日夕食を届けてくださるそうで!
夕食を気にかけなくていいって、
ありがたすぎる~![]()
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明日の朝食と昼食の準備をして帰ってきました。
病院より実家はさらに遠く、高速の渋滞も多く。
電車だと乗り換えも時間も増えて
日帰り往復はしたくない距離です。
今日の帰りもひどい渋滞で大回りが必要で、
比べると病院通いは楽だったなぁ~
と既に懐かしい![]()
まあ父も、必要に駆られれば
簡単なものは作れるはず。
あんまり無理しない程度に
せっせと日持ちするお料理を
工夫して届けようと思います
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています

フェアであること 逆位置
助けの必要な立場にある人々を擁護するのにふさわしい時期です。
目的を選択して、それに対して尽くしましょう。
公正であることがあなたの目的であれば、優しさと理解、勇気による行動によって状況は解決され、全ての人に最高の幸福がもたらされるでしょう。