夫と息子はまた伊勢のお家に出発![]()
私は午前中は娘と映画、午後は母のお見舞いでした。
映画は「ファインディングドリー」です。
なかなか娘との都合をつけるのが難しかったけど、
これはどうしても娘と観に行きたくて。
というのも、「ファインディングニモ」は当時2~3歳だった娘と
初めて映画館に観に行った映画なんです![]()
まさか10年以上たって続編が出るとは

子供時代のドリーの可愛さといじらしさと言ったら・・
両親の愛情の深さとあいまって、
見ているだけで涙ぐんでしまうほどです![]()
前作のニモたちや、住んでいる珊瑚礁に
例のドロップアウトも出てきて懐かしい。
なぜドリーが人間の言葉を読めたり
クジラ語を話せるか?も今回の話に裏付けされてました。
対して展開は前作よりずっとハチャメチャで、
いくらアニメとはいえ・・
と
過剰に感じるアクションもありましたが、
笑えて、きゅんとして、泣けて、また笑える
気持ちのいい映画でした
さて、ニモとドリーを始め、出てくる生き物たちの多くが
ハンデを持っていたり、少し変わり者だったりします。
ニモ達に親切なアシカのある仲間に対する接し方は
戸惑うほど後味悪く、わかりやすい
メッセージが送られているかのよう。
自分には能力がないと思い込んでいたり、
思い込みでふさわしい場所を狭めていたり、
自分が無理なくいられる世界に出られることに気づかず
不自由な世界でハンデを克服すべく努力していたり。
でも、出会いとハプニングによって必然性が現れ
使命感に目覚めると、可能性と世界が広がっていく。
勢いだけで切り開くような展開の中にも、
そんなことを感じさせてくれました
そして何より、
自分の、相手の大好きを知ること。
愛のヒントはいつもそこにあるんですね
同時上映の超短編、「ひな鳥の冒険」もよかったですよ~。
今まで見たディズニーのおまけの短編の中で
一番引き込まれました
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています

最後までやり抜く 逆位置
あなたは今、自分の力を浪費しないようにする方法を学んでいます。
エネルギーを使う場所を選ぶようにしましょう。
不要なことを手放すための大切な時期です。