今朝は近所の息子のお友だち親子に誘われて
隣の公園にダンボール滑りに行って来ました。
傾斜がいまいち、芝生も枯れぎみで
思うようにはなかなか滑らず、
でも楽しそうな男子3人
・・が、残念ながら急に雨が降ってきて、
早々に引き揚げてきました。
なのに帰って少しすると晴れてきたよ

話は変わり、おとといの気功が始まる前のこと。
先生がすっと近づいてきてくださり、
「つきさんって、氣に興味ありますよね?
この本読んでみませんか?」
と、一冊の本を貸してくださいました。

「先生の先生」の本だそうです。
読み始めると、おおお
この本、すごいことがわかりやすく書いてある。
氣は、命そのものであり
氣というエネルギーはあらゆることを可能にする
無限の「心のちから」として私たちに内蔵されている。
心のちからとは愛のちからだという核心がいきなり出て来て。
魂のなりたち、天空(源、ワンネスと通じると思います)の計画など
私の苦手な話がさらっと続きます。
でも面白い!
潜在意識はいいことも悪いことも心の指示通り
全て忠実に現実化してしまう。
でも、超意識(魂の意識)は
プラスのことだけ実現させてくれる。
これが「心のちから」であり、
それを発動させるために潜在意識をプラスにコントロールする・・
という、潜在意識にアプローチする巷の引き寄せの
さらに一歩上を行く?ものでした。
自分の意識にとっての希望や都合のいい出来事が
プラスというわけではない、というのもミソですね。
世間で出回っている成功法則や引き寄せ
(とはっきり書いてるわけじゃないけど)
の本は、車の運転法や行き方の説明は素晴らしいけど
ガソリンの入れかたを書いていないともありました。
ガソリンの入れかたのひとつが、
私が今習っている気功というわけなんですね。
目的地はただひとつ、「私は必ず幸せになる」。
心の力を信じて、何の根拠もなく単純に
「私は必ず幸せになる」と強く決断し
意識を高く保つことが、
潜在意識をプラスにコントロールすることになるそうです。
個人的には、引き寄せの法則については
これはもう当然あると感じています。
でも、「よし!◯◯を引き寄せるぞ!」という
レベルで見るのはなんか違うな~とずっと感じていて。
いえ、実際引き寄せますよね。
だからこそ違うというか。
まず大きく「信頼」に行きついてこそ、
その上で本当に自分の欲しいものがわかり、
さらなる信頼のままに受容すること。
事象よりも、自分の土台や在り方を最高に持っていくことが
幸せに直結しているように思うのです。
そうすると、必要なものが勝手にどんどんくるんじゃないかなと。
でも信頼する、委ねるって何に・・?の部分。
それが「心のちから」なのかもしれません
。
とはいえもちろん、その一環として物質や事象を
引き寄せることも楽しいし自信になるし、
幸せなことだとは思ってます
これだけ濃い内容でまだ本の4分の1!
まだ要点である呼吸法、感謝の
どちらの話にもたどり着いていないのに、
面白くてブログに書いてしまいました
ここからどんどん実践的な話になりそうなので、
じっくり読んでいきます
ありがとう
ごめんなさい
許してください
愛しています
