価格設定についてのお話は
これまでも色々書いてますが
なかなか値上げできない方へ・・相場より高い価格設定にする方法。
そもそも価格を考える時は
「自分がいくらほしいか」
ではなくて
- 自分のサービスにいくらの価値があるか
- 同業他社がどれくらいの価格設定にしているか
- 自分のお客様層はいくらくらいならお金を払いやすいか
を、しっかり考えて決めましょう。
で、価格を決めてサービスを開始して
順調に売れてくると
次に悩むのは値上げのタイミング
なんです。
よくある言われる値上げのタイミングは
- 行列ができた時
- スキルアップした時
です。
間違っても
「お客さん来ないけど稼ぎたいから
もっと高い値段にしちゃえー!」
みたいなのはやってはダメですからねっ!!!
さらに全くお客様が来なくなるだけです(笑)
サービスが人気になって
数か月先まで予約が埋まるようになってしまった
500人のお客様へのサービス提供をして
初期の頃よりも確実に
サービスの付加価値が上がった
こんな時は値上げに最適なタイミングです。
なんですが
自分もそうだし
お客様の実際の例でもよくあるのが
「変なお客様が
たくさん来るようになった時」
です。
ひどいドタキャンが続いた、とか
無理な要望を押し付ける人が連続で来た、とか
そういうのって値上げ時、みたいなのがあって。
実際にそのタイミングで値上げすると
変な人は去り
さらにいいお客様が来てくれるようになった、というのは
自分も含め、何事例も見てきております✨
不思議ですね~。
このきっかけで値上げをするときは
皆さん悩まれます。
「今値上げして
お客様減らないですかね?」
「いいお客様も来なくなっちゃいませんかね?」
・・・わかるわかる。
でも、実際に値上げしてみるとおもしろいくらい
「変なお客さん来なくなりました!」
「めっちゃ応援したくなる素敵なお客様ばかりになりました!」
「リピーターさんから“今までが安すぎた”って言われました!」
「むしろお申込みが増えました!」
というような、いいご報告ばかりいただきます。
価値あるサービスを不当に低い価格で提供していると
どうしても
「安いから来る」という人が
増えてしまいがち。
「安いから受ける」の人は
提供内容を理解していくれていなかったり
サービス外の対応を迫られたり
質問相談が異常に多かったり
クレームが多かったり、という傾向は
あります。
サービスの価値をわかってくれているお客様は
それで離れることはありません。
で、「安いから来る」の人が来なくなるのには
値上げが一番なんですよ・・・
※もちろん、サービスの価値以上の不当に高い金額を付けるのは
NGですけどねっ!!
そして、「安いから来るお客様」がいなくなると
クレームや頻度の高い質問、
様々な手間がかかる質問や問い合わせ対応がなくなると
サービス提供にも余裕が出て
ストレスがなくなって
既存のお客様や
新しい、いいお客様に
よりよいサービスが提供できるようになったりします。
あら、いいことづくめじゃないですか![]()
実際に、こんなお声もいただいています~![]()
今、実感してます😳😳😳
— 奥田恵梨子オンライン顔タイプ診断 (@eriko_kaotype) July 24, 2023
しかも、高いメニューも安いと言って下さったり‼️
前はメニュー見ずに申し込んだ人からメニューみたら高い→キャンセルって事もありましたが、今はメニュー見ずに申し込んだ方、いくらでも良いって言ってくれる上に何も言わずに先に手付金払ってくれるような方もいました😳
ということで
もしもあなたが最近
「要求が多いお客様が増えたな・・」
「変な問合せ対応が増えたな・・」
「サービス内容にないことを求められるけどどうしたら・・」
なんて状況になっていたら
それはそういうお客様を切り離して
少し違うところに行くタイミングなのかもしれません。
しっかり見定めてみてくださいね!!!
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「100万円を稼ぐなら、1万円の商品を100個売るより 50万円の商品を2個売る方が楽」?!
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そうだ、あと、
「しれっと値上げしていいのか
事前にしっかりアナウンスしてからの方がいいのか??」
っていうご相談も多いので
今後その記事も書きますね!!!
売れるサービスの作り方や
価格設定のお話は
起業基礎講座でお伝えしています。
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