以前書いたこちらの記事・・
めっちゃたくさんの方にお読みいただきました・・!
ありがとうございます・・!!
やっぱり感情を乗せて書いた記事は
読まれるなぁ。
そして、応援や共感のコメント、メッセージも
たくさんいただきました。
ありがとうございます!!
・・・で、いただくメッセージの中で
「私も枠線使っちゃってました!すみません!」
とか
「リブログする際にも許可が必要でしょうか?」
などありまして・・・
あああ、OKなラインとNGなラインが
わからない方も多いかもな、と思ったので
ここで一度解説させていただきます。
私のブログがどうのこうのではなくて
WEB上で文章を書く方であれば
知っておかなければならない基本ですので
心配な方は必ず読んで、理解してくださいね!
リブログやリンクは基本OK!
まず、リブログというアメブロの機能や
リンクを貼って紹介する、というのは
基本的にはOKです。
人によって、「勝手にリンクしないでください」なんて人も
いるのかな・・・・???
多分ほとんどいないと思うよ!
リンクの貼り方については
この辺の記事を参考にしてくださいね!!
アメブロでのリンクの貼り方~パソコン・スマホでの操作の基本から簡単な方法までご紹介!
私の場合、リンクやリブログは
完全に自由ですので
私のブログ記事でお役に立ったものがあれば
どんどんご紹介いただけると嬉しいです!!!
リブログは、公開と同時に
リブログ元のブログに通知がくるので
通知が来たらすぐ見に行きます![]()
リンクでの記事紹介でも
記事中に「のりんちゅさん」とか
「櫻井のりえさん」とお名前入れていただけると
だいたい見に行っていいねしてます![]()
《参考記事》
アメブロで、自分の名前を検索してみよう!!~アメブロ内エゴサーチのススメ~
ということで、リブログやリンクを貼って紹介する、は
基本的に大丈夫な行為です!!!!
「利用OK」「引用」「パクリ」の違いについて
難しくなってくるのは、リンクではなくて
その記事に書いてある文章などを
自分のブログでコピーして使う時ですかね。
他のサイトやブログに記載されているものを
自分のブログなどで使う時には
それが利用OKであれば利用できます。
そうでない場合は「引用」して利用します。
「パクリ」はどんな時でも絶対にNGです。
一つずつ解説しますよ!
「利用OK」とは
「この画像はどなたでも使用OKです」
「このタグはご自由にご利用ください」
などの記載があるものは
使ってOKなものです。
例えば素材画像のダウンロードサイトにしても
写真ACのページなんかを見ると
ちゃんと
「高品質な写真が無料でダウンロードできます
加工や商用利用もOK!」
という記載があります。
だからダウンロードして利用していいのです。
逆に、こういう記載がない
WEBサイト・ブログの写真を勝手に使うのは
著作権に違反します。
必ず「使ってOK」と記載があるものだけを
利用しましょう。
「芸能人の写真って載せちゃダメですか?」
というご質問も多いですが
「基本的にダメです」
としかお答えできません。
また、本や雑誌のページ、テレビを写したものを載せるのも著作権侵害。
歌の歌詞を載せるのも著作権侵害になるので
やめましょう。
芸能人やアーティストの
オフィシャルのYouTubeの動画をシェアする、などは
正しく載せれば大丈夫です。
(オフィシャルでなく、違法にアップロードしているものは
拡散も著作権侵害に問われる場合があります)
私のブログの中でも、
皆さまによく使っていただいている
こちらの枠線一覧記事。
ちゃんとお読みいただいている方はご存知かもしれませんが
こんな一文を入れています。
「コピーして、ご自由にお使いください!」
と記載してるので、
タグをコピーして使うのは自由なのです。
「ご自由にご利用ください」と記載してあるのに
毎回毎回「使っていいですか?」と
メールやコメントでお問合せいただくのおは
逆に負担になります。
「枠線のタグをコピーしてブログで使う」は
OKなので
どんどんご使用ください。
これが「利用OK」です。
「引用」とは
「引用」とは、
どこのサイトに載っていたものかを
わかるように記載して
紹介することです。
アメブロにも、引用で紹介する際の
「引用」というボタンがあるのをご存知の方は
どれほどいらっしゃるのでしょうか・・・
ということで、アメブロでの「引用」の利用方法を
解説しますね!
正しい「引用」の使い方
アメブロで他の記事の文章を紹介する時は
まずその文章をコピペします。
その文章を選択した状態で「引用」ボタンをクリックします。
そうすると、左側にこんな線が入りまして
これが「ここの部分は引用だよ!」という印になります。
ちなみにHTML画面を見ますとこんなタグが入ります。
<blockquote> ~ </blockquote>に囲まれている部分は
引用したんだよ~
というのがGoogleさんに伝わります。
さらに、引用元の記事のリンクを入れましょう。
引用文章の完成形はこんな感じ!!!
実際に、この記事とか見ていただくと・・
神津島から無事に帰宅・・私、流行中のアイツに感染してました・・!
こんな感じで引用ルールにのっとって
紹介しているのよ。
ということで、他のサイトの文章を使う際は
引用であることをわかるようにして使いましょう。
まぁね、私もお客様が感想記事を書いてくださったときは
この「引用」タグは使わずに
枠線の中にコピーしてしまっております。
そちらの方が読み手が読みやすいから・・というのと
リンク元記載の上、リブログもして
書き手の方にはご紹介させていただいたことを
必ずお知らせしているので
まぁいいかな・・という判断です。
「引用タグを絶対に使わないといけない」というと
そこまで厳密でもなかったりするので
ケースバイケースではあるのですが
「引用ボタンがある」というのを知った上で
それが必要かどうかを
きちんと判断するのが大切かと思います。
私の場合、アメブロの記事だったら
リブログとコピペを合わせてご紹介させていただき
アメブロ以外の外部サイトの場合は
引用タグを使って引用する、という感じが多いです。
そうそう、この「引用」の見え方は
サイトによって違いまして
ワードプレスで引用タグを使うと
こんな感じになります。
当たり前ですが、アメブロ以外のサイトでも
他のサイトの文章を載せる時は
引用ルールに則って使いましょうね!!
ここから余談になりますが
アメブロの記事をワードプレスの記事に貼りつけて公開する、も
コピペとなりまして
全記事がコピペになっていると
Googleさんからミラーサイト、コピーサイトと認識されてしまうので
自分のサイトであっても記事を丸々コピーして公開する、というのは
やめましょうね。
《参考記事》
アメブロの内容をHPやワードプレスでコピペするのはNGですよっ!!
パクリとは
はい、で、
絶対にやっちゃいけないのが
「パクリ」です!!!
「パクリ」とは、
他のブログやサイトの文章をコピペして
自分が書いた文章かのように
公開することです。
これは絶対ダメー!!!!
法律的に言っても
著作権の侵害になります。
「WELQ事件」って、覚えてる方
どれくらいいらっしゃるるかしら??
2016年、DeNAが運営する
「WELQ」という健康情報サイトで
他のサイトの記事をコピペしまくり
正しい情報、根拠のない情報、いろんな記事を
一部加筆の形で公開していることがわかり
著作権侵害の疑いで
サイトの閉鎖に追い込まれた事件です。
《参考記事》
「信憑性について多数のご意見」、DeNAがヘルスケア情報サイト「WELQ」全記事を非公開に
DeNAがWELQ事件受けキュレーション9サイトを閉鎖、守安社長「心よりお詫び」
WELQ問題、専門家に聞く「コピペに加筆しても著作権侵害の可能性」
「ダメだと知らずに人の文章を使って
ブログで書いていたら
著作権の侵害になっていて訴えられた」
なんてことも起きる可能性があるんですよ!!
無知って罪なのよ!!!!
やってはいけないことは
きちんと押さえましょうねー!!!
「利用OK」 「引用」 「パクリ」の違いや
正しい引用の方法など
ご理解いただけたでしょうか?!?!?
今回私がこの記事で怒っているのは
相手の方は、それが著作権の侵害になることを
絶対に知っていて
「でもバレないだろうし
バレたとしても何もきないないでしょ」
と思ってやっているんだろうなーというのが
予測できるからです。
あとは、怒っている対象は
記事をパクられたこと、というよりも
記事をパクってそれがその人の知識だと信じて
お金を払って習いにいってしまう人が
いるかもしれない、というところなんですよね。
パクリはやってはいけないことですが
趣味でブログを書いている人にパクられても
こんなに怒らない・・というか
わりとどうでもいいです(笑)
私の記事を使って
読者を、お客さんを
騙す行為をしていることが
許せないのよ・・!!!!!
選ぶ側の人もさ!!
「有名な人だからちゃんとしてる」
「高額だから内容がいい」
っていうのは今の時代だからこそ
気をつけないといけないといけない判断基準だと思うのです。
ちゃんと中身で判断できるようになろう・・!
と、めちゃくちゃ長くなってしまいましたが
- パクリはダメ!絶対!!
- リンクやリブログ、「利用OK」って
書いてあるものは大丈夫だよ!! - 文章を使う時は
引用のルールを理解して使おう!
これを押さえて楽しく発信していきましょ♡
アメブロ入門講座でも著作権についてとか
特定商取引法の記載についてとか
その辺の大切な部分も
ちょろっと触れております。
ブログ集客の基礎を押さえて仕事に活かす!アメブロ集客入門講座
《関連記事》
よく見かけるけどやっちゃいけない、支払い請求関係のこと2つ。






















