「お申込みフォームってどう分ければいいですか?」
「お申込みフォームを作る時の注意点を教えてください!」
そんなお声をよくいただきます。
お申込みフォームについては
何度かブログでも語ったことがあるけど
めっちゃ深いです!!!
お申込みフォームがわかりやすいか
申し込みがしやすいか
というのは
お申込みするかどうかの
判断ポイントになる場合もあります。
だって、申し込みたいサービスがあっても
どこから申し込んだらいいのか・・
どうやっても仕込んだらいいのか・・
それがわからないと申し込めないもんねー!!!
私は「フォームズ」という無料ツールを使っています。
他にもお申込みフォーム作成ツールはいろいろあるけど
私はフォームズが一番使いやすい~!
まぁ、フォームズじゃなくても別にいいんですけど
まずはお申込みフォームのツールを使って
お申込みフォームを作成しましょう。
「お申込みはこちらのメールアドレスから」
とかなっていると
何を書いて送ったらいいのかわからない・・と
ためらってしまう場合が多いです。
逆に、お申込みをいただいても何のサービスの申し込みか?
お客様のお名前は?
とかわからない場合とかもあるしね~。
あとは最近本当によく見かけるのは
「お申込みはLINEから!」
ってやつね。
あれも、よっぽど興味なければ
LINEとか登録したくないわ‥という人も一定数いるので
避けましょう。
《関連記事》
「お申込みはLINEから!!」・・って、はたから見ると怪しいぞ!!!
で、どのツールで作成するか決めたら
続いては
「どう分けるか?」
これも重要になります。
サービスは一つしかない人はもちろんそれでOK。
だけどサービスの種類が多い場合
いくつかに分けた方がわかりやすくなる場合が多いです。
で、「どう分けたらいいでしょうか?」
というご相談をよくいただくのです。
私の見解をお伝えすると
「お申込みフォームで
ヒアリングする項目によって
分けましょう!」
です。
例えば私の場合・・・
オンライン講座はこちらで日程を決めて
ご希望のものにお申込みいただくスタイルなので
講座&動画セミナーで一つのお申込みフォームを作成。
個別コンサル・個別サポートコースなどは
お客様のご希望日程をお伺いしているので
それで一つのお申込みフォームを作成。
お問合専用のお問合せフォーム
写真撮影会専用のお申込みフォーム
・・という感じで分けています♡
あとね、
無駄にたくさん書かせるフォームもダメよ!
たまに見かけるけど、
数千円くらいのちょっとしたサービス
受けてみようかな~と思ったのに
フォームを見たら
住所やら生年月日やら
なんか色々書かないと申し込めなくなってると
申込むのやめちゃったりします![]()
もちろん、サービスに生年月日が必要だったら書くし
郵送の商品を買うんだったら
住所だってきっちり書きます。
だからフォームを分けるんです。
生年月日が必要なサービスはそのサービスをまとめて。
住所が必要なお申込みフォームはそのサービスをまとめて。
・・という感じです!!
お客様によっては
サービスが個人向けと法人向けとあったりしたので
そういう場合は対象に向けてフォームを分けるのもアリです。
大切なのは
・お客様がわかりやすく、お申込みしやすいこと
・自分で管理しやすいこと
の2つです!
しっかり考えてお申込みフォームも作成していきましょうね♪
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