「お申込みフォームでご記入いただくのは
必要最低限の内容にしぼりましょう」
って、よくお伝えしています。
そしたら先日、フォロー生さんから
ご質問をいただきました。
「お申込みフォームにご記入いただくのは
必要最低限の内容がいいと言っていましたが
生年月日は聞かない方がいいですか?」
それに対する私の回答はコチラ。
「サービスに必要なければ
いらないです。
申込む立場に立つと、
生年月日入れるのって
めんどくさくないですか?」
フォロー生さん、
「確かにめんどくさいです~!」と
ご納得くださいましたが
そういう事なんですよ~!!!
もちろん、占いや鑑定などサービスで
お客様の生年月日が必要な場合は
お申込みフォームで聞いていいんですよ。
でもさ。
全然関係ないビジネス系の講座に申込むのに
生年月日の記入が必須になっていたら
一瞬、躊躇しません??
みんな、知らない人に自分の事、
進んで教えたくはないんですよ。
しかも入力するのって
めんどくさいですよ。
私もね、以前、3000円くらいの
とあるオンラインでの診断サービスに
気軽に申し込もうと思ったら
生年月日やら住所やらの記入が必須になっていて
めんどくさくて申込みするのをやめた事があります・・・
WEBでの診断なのに
なんで住所がいるねんっ!!!!!
もちろん、物販などで住所が必須の場合は聞いてくださいね!
でも、必要ないのに住所は晒したくないです・・・
あとは
「生年月日や住所などが
必要なサービスと必要でないサービスがあるんですが
どうしたらいいですか??」
っていうご相談も多いですね!
答えはね、
「ヒアリングが必要な内容ごとに
サービスのお申込みフォームを
分けましょう!」
ですね。
例えば私は
という感じで6個のフォームを使い分けています。
講座は日程が決まっているものなので
お客様が
「私が受けたいのはコレだわ」と
すぐにわかって選んでくれるように、と思って作成。
コンサルなどの対面サービスは
お申込み後に日程を調整するため
ご希望日程をご記載いただきたいので
講座とは分けています。
あとね。細かくはあるんだけど
デフォルトの「メールフォーム」ってタイトルだと
いきなり開いた時に何が何やら・・・
なので
フォームのタイトルをわかりやすく変更する
冒頭にご挨拶の文章を入れる
などの工夫をしています。
「何をどうかいたらいいかわからない・・」
って方は私のフォームの文言の真似していいので
わかりやすいフォームを作ってくださいね♡
実際アメブロ塾生の皆様には
まるっとコピーしてもらってます(笑)
だってそれが一番、お客様にわかりやすくて
親切になるからね!
とかね、こんな感じで
・このサービスのお申込みには何の情報が必要か?
・どうしたらお客様がわかりやすいか?
を考えて作っています。
あなたが使っているそのフォームは大丈夫??
お客様にわかりやすくなっている??
気になったら見直してみてくださいね!
そもそも、
「お申込みフォームとかよくわからなくて
メールアドレスを申込み先として記載している」
なんて方は、めっちゃお申込みしづらいサービスになってるから
きちんと作りましょう。
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