個別コンサルでは、
アメブロへのアドバイスに留まらず
事業に関してのアドバイスをさせていただくことも
多いです。
で、たまにいただくのが
「最近来てくださるお客様の層が
最初に決めていたターゲットと違うんですが
どうしたらいいでしょう??」
というご相談。
まぁそもそも私は
「起業初期はターゲットとか
そんなに細かく決めない方がいいですよ」
ってお伝えしているのですが
対象のお客様やらペルソナやら・・細かく設定したほうがいいの?!
それでもやっぱり決めている人も多いし
あとは、長年やっていたらお客様層がズレてきた・・
という場合もありますよね。
そんな時にはまず
「どうしたいのか」を考えます。
「自分で決めたターゲット層を見つけて売りたい」
のか
「需要があるところに供給するという“ビジネス”がしたい」
のか、です。
ビジネスとしてしっかりやっていくのであれば
「売れるものを買いたい人に売る」
のが基本です。
この記事でも書いていますが
「あなたがしているその手編みの手袋と
同じものを編んで売ってほしい!」
って何人もの人が言ってくれているのに
「いや、私は手袋なんて売りたくないのよ。
私が売りたいのはかき氷なのよ。」
・・・これはビジネスじゃなくてもう趣味の領域ですよね。
まぁでも誰に何を売るのかは本人の自由なので
どうしても売りたいものがあって
どうしても売りたい層の人たちがいるのであれば
その人たちに「いらない」と言われても
続けてればいいと思いますよ。
ただしあまり売上が上がらなくても
落胆しないように・・・
で、「きちんと事業としてやていきたい」
というのであれば
需要があるターゲットが
変わってきているな~と思ったら
ターゲットを変えていきましょう。
その方が確実に売れます。
例えば・・・・
「体重100kgを超えている女性に
1日2時間のダイエット運動プログラムを売ろう!」
と活動を始めたけれど
ターゲットの方も来てくれるけど
それよりも
「そんなに太ってないけどさらに痩せたい人」
「体力をつけるために運動したい人」
がたくさん買ってくれるようになった場合・・・
【体力をつけつつ、健康的に身体を絞るエクササイズ】
として売り出した方が
興味を持ってくれる人・購入してくれる人は
増えるでしょう。
新しく定めたお客様の層に合わせて
サービス名を変えたり告知を変えたり
関連記事やお役立ち記事の訴求ポイントを変えたり・・
色々変えていきましょう!
ただし!!!
「今来てくれているお客様の層はちょっとイヤ・・・」
という場合もあると思います。
例えば「安いからとりあえず受ける」という人ばかりで
そうでなくてきちんと自分のサービスの魅力を理解してから
受けて欲しい、とか。
無料の入り口サービスにしかお申込みが来ないけど
その後の有料サービスにきちんとつなげたい、とか。
そういう場合は告知記事を自分の目的とするターゲット層に書き換えたり
普段の記事でそういうことをアピールしたり、
などの変化が必要になります。
今の書き方をしているからそういうお客さんが
集まってしまっている、という事です。
「想定と違うところに需要があった」
という場合は
ターゲットを変えればいいけど
「来て欲しくないお客さんばかり
来るようになった」
という場合は
発信方法を変える、という事です。
この違い、伝わるかしら・・???
繰り返しますが
「需要がある人に需要があるものを売る」
のがビジネスです。
自分がやりたいのは
「自分が想定したターゲットに物を売る」
ということなのか
「長く続くビジネスをする」
なのか
しっかり考えて行動していきましょうね♡
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