子供の送迎中も
仕事してても
ケアマネさんやヘルパーさん
施設の事務員さんから電話が入ります。
どこから電話がかかってきたか
確認するたびにドキッとするのですが!汗
緊急連絡ではないと分かると安心します。
私の一番の願いは
家族が安心安全の中で
楽しんで生きていること。
それがあるからこそ
私も楽しめる。
そのためになら
私は頑張れるし
努力できることはしたい。
もう少し勝手気ままに
生きてみたかったけれど
そんな性分ではなかったようです!笑
そんな自分を
ようやく受け入れられるようになり、
それと並行して
バランスを取りながら
自分の人生もマイペースで走らせることが
できるようになってきました^^
一瞬、一瞬、諦めない
生き方上手になって
あなたらしい人生を歩こう
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
今在るもので運命を変える
ライフナビゲーター 秋吉のりこです
遠距離介護している実母のこと
管理している実家のことを書いています
先日のヘルパーさんからの連絡は
「今月はおむつの金額が高くなります
追加注文させてください」という電話。
・今までLサイズだったけれど
LLを試してみたい
・尿失禁が増えて
パットの枚数が足りなくなった
こんな理由からで
細かく相談報告して頂けることに
とても有難く思います。
その時は
母からの電話に
私が気づかなくて
折り返しかけたら、
「部屋に手伝いに来てくれてる人が
『娘さんと話したい』と言ったから
電話したんだよ」と母。
もうその人は
部屋にはいないというので
施設の事務所に電話して
ヘルパーさんに繋いでもらうと…
その通りだった!嬉
母の記憶が当たっていると
とても嬉しいんですよね。
忘れてることもあるし
覚えられないこともあるけど
まだ気持ちも通じるよねって
心強く思えるから。
毎日お世話になって
「娘と思ってね」
なんて言われながら手伝って貰い、
何年も暮らしている施設なのに
一番仲良しのヘルパーさんの
名前と顔が一致しないのは残念だけど…
「私の名前は知らないと思うので」と
「お母さま当たってますね、覚えてますね」と
この記事で書いたヘルパーさんも
一緒に喜んでくれて。
母のことを理解して見守ってくれる
私の気持ちを分かってくれる人が
いてくれるだけで感謝の日々です。
母のための買い物は一部施設にお任せして
介護保険で月1回
買い物サービスも頼んでいるし
そのためのお金はまとめて預けてあります。
足りなくなったら
また追加の現金を私が送ったり
帰省のついでに現金を持参しているんですよね。
月々の振込みとは
別の会計になるので
口座振込みじゃない方がいいらしく
ちょっと手間にはなりますが、
こんな電話を頂きながら
あ、帰省した時足さないとな
今度は多めに預けようかな、
間に合わないなら
現金書留で送るかなと
できることで対応しています。
私が
起業した理由の一つに、
親のことを
心配なくできるように生きるため
というのもありました。
長生きしてほしいけど
お金がいくらかかるかわからない
実家の管理やお墓の管理もあるし
親の貯金や年金だけで賄えるのか。
母は大病をしていて
もう保険にも入れない。
親の介護も
親の人生をまるっと引き受けるのも
初めてのことだから…
そんな不安を無くすために
私に何ができるだろうと
考えていた時期もあって。
足りなくなったら
私が払えばいい
そう思ったら
気持ちが楽になりました。
母はいつも
私の夫に気を遣います。
「いつも良くしてくれる」
「好きなお寿司を奢ってあげて
お母さんのお金で食べて貰って」
そして
「あなたはお嫁に行ったのだから
秋吉家に迷惑かけてはいけない」と。
だけど
様々な事情があり、
母のことを支える人間は
今は私しか側にいない
だから母も本当はつらいのかも。
夫は何も言わないけれど
応援してくれるけれど
確かにそうだよねと。
だから
私は私が働くことで
母にも安心を増やしたい気持ちがありました。
母との最近の合言葉は
私「また帰るから、元気に待っててね
お互い頑張ろうね」
母「うん、お母さんは元気よ
首をキリンのようになが~くして待ってるからね」
私が仕事をしていることは
話しているけれど
忘れているみたいだし
よく分かっていない!笑
でもね
今頑張っている
あの事を話したときには
驚く反応がありました!
この19年
もうすっかり立場が逆転して
私が母親で
母が娘のようになっているんだけど、
一瞬にして
普通の母親の顔と声になる
不思議だなぁ…笑
続きは次の日曜日に…笑



