帰省した時
母の用事であちこち移動して
買い物したり
手続したり、
天気予報が雨だったのに
全然見てなくて
傘も持っていなかった私。
だけど
一回も雨に濡れずに
予定を済ますことが出来ました。
雨は降っていたんですよ
だけど私が歩くときは止む
車や電車に乗ったら降り出す
そんな有難い天気でした。
一瞬、一瞬、諦めない
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
オンラインサロン「カルドマーニ」
オンライン「幸せ起業塾」主宰
世界に1つだけの
あなたらしい生き方をナビゲート
ライフ&ビジネスコンサルタント
秋吉のりこです
日曜日は管理している実家のこと
遠距離介護している母のことなど
プライベートなことを中心に書いています
この母の用事で
色々と移動している最中に
駅で偶然ヘルパーさんに会いました。
母のいる施設で働かれている
ヘルパー長さん。
制服じゃなくて私服なので
一瞬「!?」と思ったのですが
顔を見合わせて「あー!!」って。
その日はお休みで
お出かけされていたらしいのですが
「会えてうれしいです!」と
声かけて下さって^^
駅で少しお話しました。
プライベートでは
仕事のことって
忘れたい人が多いと思うんですよね。
だけど
ヘルパー長さんは
「今朝ちょうど娘と話していたんです
秋吉さんってすごく素敵で
大好きなお嬢さんがいるのと」
と言って下さる。
で
「すぐそこのお店に私の娘がいるので
会って貰えませんか?」と???
なんというか
有難いやら恥ずかしいやらで
でも喜んで
娘さんとお話させて頂きました。
「ほら、この人が
今朝も話していた入所者さんの娘さんよ
素敵でしょう。
入所していらっしゃるお母さまも大好きだけど
こちらの娘さんも大好きなの」と
紹介して下さって。
なんと有難いことなんでしょう!
私のこともそうだけど
母のことを「大好き」と言って下さるのが
本当に嬉しくて。
このヘルパーさんは60歳
ヘルパーさんの娘さんは30歳
私は55歳という関係ですが、
いつも私の母に
「私も娘にしてね
一番上の娘と思って言うこと聞いてね
一緒に頑張ろうね」
と言って下さってるようなのです。
こうしてたくさんの人に
支えられて
励まされて
私も母も安心を増やせている
本当にありがたいことです。
私が施設に着いたら次々と
みなさんが声を掛けに来て下さる。
「遠くからお疲れ様ですね」
「お母さまお元気ですよ」
「楽しみに待っていらっしゃいましたよ」
「最近は少し足の運びが悪い時もあります」
「時々は車イスに乗って頂きました」
「ご飯は10割10割食べれるように戻りました」
「体重はゆるやかに減ってきています」
デイサービスの担当者さん
ヘルパーの皆さん
事務の方に施設長
多くの方と話します。
私が遠くにいることで
すぐに対応できないこともあるけれど
遠慮せず電話して欲しいともお願いしたり。
今回冬物のパジャマとズボンの
洗い替えが足りなりなかったそうで
急遽と夏物を着ていたんですよね。
ヘルパーさんには
急ぎの場合のお買い物も
介護保険の範囲でお願いしているけれど
やっぱり私が動いた方がいいこともある。
そんなことも
きちんと気持ちを伝えて
買い物にも走りました。
外出はさせてあげられなかったけれど
施設長に相談して
母がとても喜ぶことも実現!
それはまた次に
書きますね^^
帰省の度に
新しい課題が生まれます
でも次々と解決していけてる!驚
それにも感謝です。




