今週のある日
夜の遅めの時間に
母の住む施設から私の携帯へ電話がありました。
もうヘルパーさんも人数が減った時間だったので
「何事か!?」と焦ったのですが
夜勤が多いヘルパーさんから
近頃の母の様子を知らせてくれるお電話でした。
「お嬢さんに
『お母様調子いいですよ、安心して下さい』
とお伝えしたくて…
少し遅い時間になってすみません」と。
有難いことで
スマホでお話ししながら
何度も頭を下げました!笑
そのヘルパーさんには
先週の母のイライラの原因を
話してみました。
いつも母と接して下さってるヘルパーさんは
「分かってて我慢してる部分も多々ある方だから」
と一緒に感じて下さいました!感謝
この記事に書いた
電話をガチャンと切られたこと時のこと。
母の苛立ちは
私に会えないことだけではなく、
会えないなら
せめて代わりに何かしたい
自分の思い通りに行動したい
そんな気持ちがあったようでした。
「みんなでご飯を食べに行ったら?奢るから」
と言われたけれど
その日の私は失敗の対応で…汗
「今は外食も控えているからね」と
つい言ってしまい、
母は
「そう、じゃあ無理なのね」とすねて
電話をガチャンと切ったのでした。
こんな対応久しぶりで
私もとっても反省…滝汗
その後は奢る話が出ても
「ありがとう!そうさせて貰うね」
「ご飯作らなくていいから、助かるわ」
と返事しています!笑
一瞬、一瞬、諦めない
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
幸せ時間スタイリスト
オンラインサロン「幸せ起業塾」主催
主婦起業コンサルタント 秋吉のりこです
毎週日曜日は
遠距離介護している実母のこと
管理している実家のことを書いています
この記事の続きです↓
母にはまだまだ先のことと思っていた
特別養護老人ホームへ見学に行って
私が知ったのは、
その入所費用は
その人の収入によって変わるということ。
国や公的機関が経営しているから
月々に支払う金額は
誰にとっても負担が少ないと思っていたのですが、
(経営のことも間違ってた!そのことは来週書きます)
特別養護老人ホームの費用は
上限と下限がある程度決められていて
年金の額や貯金の金額で
更に支払う金額が違うそうです!驚
有料老人ホーム
サービス付き高齢者向け住宅
小規模多機能介護施設など
システムや形の違う
高齢者向けの施設は何種類かありますが、
今まで私が見学してきた場所の中でも
特別養護老人ホームの費用は
とても負担の少ない金額でした。
「終の棲家」になる方が多い場所であることで
誰もが平等に入所できるように
設定してあるんだろうなと思いました。
そして
住民票のある地域によって
減額して貰える条件も変わるとのこと。
我が家の場合は
他府県からの引越になるので
住民票のある役所で
確認した方がいいと言われましたね。
実家はまだあるので
住民票は移さないまま入所するか
我が家に住民票を移した方がいいか
色々事例が違うようです。
(私のように他府県から兵庫県のホームへ
親御さんを入所手続きされている方も
いらっしゃるようでした)
◆
要介護3以上の方しか入所出来ないので
身体の機能が衰えている
不自由が増えている方が該当することになり、
デイサービスなどの利用も少なく
刺激も少なめで
部屋で過ごす方が多いこと。
また
古くからある施設は
4人部屋が主な造りで
個室がそもそも少ないとのこと。
知らなかったことが多くて
今の母の環境とは違うことが多くて
なんだかとても複雑な気持ちで
落ち込んでしまいました。
近くに来て欲しいけれど
母にとっては
今はまだ遠い場所になるかなと感じました。
怒っても
八つ当たりされてもいいから
元気でいて欲しいと思っています!笑
◆
次のROOMは8月28日(土)8時30分から
「数秘術×カラーセラピー×メイク×ファッション」





