お盆には
父のお墓参りをしたかったのですが
帰省は断念したので
自宅から心の中で手を合わせることにしました。
そして母は
お盆に私が帰省できないことで
少しご立腹です…汗
毎日毎日
「雨がひどくて大変だからね」
「感染状況を考えると帰省は難しいからね」
「また会える日まで元気でいようね」
穏やかに話し続けていたんですが
いざその当日になると
「お盆に会えない」ことが納得いかないみたいで…汗
電話を「ガチャン」と
ぶっきらぼうに切られました!泣
携帯だし
実際にはそんな音はしないけどね!笑
一瞬、一瞬、諦めない
一瞬、一瞬、輝く暮らしを
幸せ時間スタイリスト
オンラインサロン「幸せ起業塾」主宰
主婦起業コンサルタント秋吉のりこです
毎週日曜日は
遠距離介護している実母のこと
管理している実家のことを書いています
「体力や認知面も
穏やかに進むタイプでしょう」と
主治医から言われて
少し安心していたのですが、
この春から
色々と調子が悪くなった母のことや
これからの我が家の状況を考えて、
もう少し先だと思っていたことだけど
我が家の近くにある
特別養護老人ホームを見学に行ってきました。
少し前のことで
ギリギリ見学もさせて頂けて
とても運が良かったです。
いつかは
「私がすぐに会いに行ける距離に来てね」
「病気で長期に入院するような時は
関西の病院で探させてね」
そう話してきたけれど、
元気な時は
「まだまだ先よ」
「迷惑かけたくないから、近くには行かないわ」
そう言って嫌がる母。
元気がない時は
その状況も理解できない状態なので!笑
「私の気持ちと覚悟次第だな」と
この数ヶ月思っていて
夫とも話し合って
具体的に調べてみることにしました。
父が亡くなった8年前
「母を1人にはできない」
入所できそうな施設を
慌てて探したあの時と今とでは、
私の住む関西の高齢者施設の状況も
随分変わっている気がします。
母の状態も8年前とは違うし
私が知りたい・確認したいポイントも
もちろん違うのですが…
この数年でとても増えていますね。
関西では
介護関係に勤めている友人とか
詳しい知人もいないので
まずはネットで調べてみました。
その中から
私が行きやすい場所をまず選び、
建物やお部屋
食事やデイサービスのことなど
今の母の環境と比べて
なるべく近い施設を探しました。
ネットで見ると
どこも何百人待ち!驚
資料請求すると
あっという間に資料が届いて
電話もかかってきます!汗
最初に関わって頂いた
小規模多機能型の施設長からも
母の生涯で
「3回は施設を変わることになるでしょう」
と聞いていて、
とても親しくさせて頂いていたケアマネさんも
ご自身のお母様のことは
いくつか施設を変えながら
見守り・看取られたと聞いていて。
特別養護老人ホームは
最後にお願いする場所
というイメージがあったのですが、
見学に行って
施設の方から度々お聞きした
「終の棲家」という言葉は、
色々お話し聞いて
冷静に質問もしつつ
私の心の中はとても動揺していました。
そして
誰もが平等なのだという
有難い気持ちにもなりました。
気持ちの整理をしながら
また続きを書きたいと思います^^





