母からの電話は今週も少なくて
ちょっと話したい事もあり
こちらから電話を。
最初からビックリするくらい元気な声で出る母!笑
私 「よかった!元気そうで」
母 「元気よ!元気もりもり^^」
その後またビックリする言葉が!汗
母 「お迎えが来るのを待ってるの」
私 「お迎えって?驚」
母 「どこかに行くんだよね?」
私 「誰と?どこに?」
一瞬、一瞬、輝く時間を
幸せ時間スタイリスト 秋吉のりこです
管理している実家のことを書いています
ちょっと怖い会話でしょう?笑
この会話は夜の7時30分頃で
出掛ける予定は絶対にないはず。
よくよく話してみると
夜の7時を
朝の7時と間違えていたみたいです!笑
デイサービスのお迎えが来ると思って待っていたみたい
もう本当にびっくりしました
夜にお迎え待ってるって!
何かの予感?
とか想像しまくりましたよ私!笑
ちょうど母の知り合いから
喪中ハガキが届いて
そんな話もしなくてはと思っていた電話だったので
一層ドキドキ!笑
何事もなく元気に朝を迎えてくれますように^^
喪中ハガキが届いたというのは
母の大親友だった方のご主人のことでした。
母とこの方とは
母の認知状態が一番ひどい時に
妄想から母がこの方を恨んで憎んで、
ケンカ別れのような状態から
数年お会い出来てなくて
私とこの方と葉書のやり取りだけ続けていました。
喪中ハガキが届いてすぐに電話を掛けました
最初は元気なく
「持病が悪化しての入院だったけれど
コロナ鍋で面会が出来なくて
よく分からないまま、さよならになってね・・・」
と小さい声でご主人のことお話しされていたんだけれど、
色々近況報告する中
私の息子が中学3年になり
受験生だという事を話すと、
「思春期は口聞かないでしょう!笑
うちの息子もそうだった。
子供のことは思うようにはならないよね。
『右を向いている者を、左に向かせるのは難しい』
『水飲み場まで連れては行けても、水を飲ませることは出来ない』とか
PTAでよく話聴いてたよ。
大変でしょう?
でもそれが大事な成長だからね、頑張って!」
と段々元気な明るい声に^^
「私も親には散々心配かけたから、順番だね~笑」
って私も話して。
だって私の青春時代のことは
母からこの方に全部筒抜け!笑
母の大親友だったから^^
「子育てと言いながら、親が育てられているんだよね。
人として成長できるよ。頑張ってね^^」と。
まるで実の母のように
お話して下さって嬉しい時間でした。
私が帰省する度に
子供たちへのおやつなど
実家に届けて下さっていたことも思い出して…涙
◇
また
久しぶりに母のことを報告してたら、
「年取ると人に気を遣えない人が増えるのに
我が娘に世話を掛けていると気を遣って
『忙しい時間にごめんね』とか言いながら
電話かけてくるなんて、
元のお母さんに戻ったね
よかったね~、また会いたいね」と喜んでくれて。
母が暴言吐いたり
冷たい態度をとった時期のことを
改めて謝ると、
「病気だから、仕方ないのよ。
何も気にしなくていいよ。大丈夫だよ」
と言ってくれて・・・感謝
母にもその方のご主人が無くなったことを報告したら
「残念だね、寂しくなるね」と分かったので
母と私の連名でお供えなど送る約束をしました。
もう嫌なことは忘れててよかった
この方もご主人が入院されている間
ハガキを送ってたんだって!
私と同じ!
お供えと一緒にハガキを書いて送ろう
母の分も心を込めて^^

