先週の「必ず夕食前に別れる理由は」の記事で

「帰るタイミングの他に

気持ちよく過ごすために守っている時間」

のことを書くとお約束していたのですが、

 

 

あまりにもタイムリーに

この時期だからこその出来事があったので

そちらを先に書きたいと思います。

待って頂いていた方、ごめんなさいm(_ _)m

 

 

とってもドキドキした30分間だったんです!汗

これはきっとあるあるです。

 


家族の笑顔が増える 心地いい暮らしを

インテリアスタイリスト 秋吉のりこです

 

 

日曜日は遠距離介護している実母のこと

管理している実家のことを書いています

 

 

「熱が高くて体調悪いから

デイサービスから早めに帰ってきた」と

先日母から電話がありました。

 

 

「何度あるの?」

「37度」

まあ熱があるにはあるけれど…

高熱ではないなと思いつつ、

 

 

「そうか、大変だね

ベッドに横になってゆっくりしててね

寒くないかな?」

 

 

「気分が悪くても

人はその気持ちを分かってくれないのよ。

本人にしか分からないの」

そんなに嫌なことがあったの?…おかしいなぁ…

 

 

「そうか、嫌だったね。分かったよ

ちょっと確認するから待っててね」

 

 

すぐに施設長に電話して状況を話し

デイサービスのヘルパーさんに繋いで貰いました。

 

 

母の担当ヘルパーさんは

「いつもとおりでしたよ、熱もなかったです。

何もトラブルもありませんでしたし

いつも通りの時間まで過ごされてお部屋に戻られました」

 

 

すぐにケアマネさんからも連絡があり

ケアマネさんと施設長が

母の部屋へ様子を見に行ってくれることに。

 

 

待つこと十数分…

 

 

また母から電話

「もうね薬飲んだから大丈夫。

熱も下がったよ、元気になった」と。

どういうこと?

 

 

次にケアマネさんから

報告の電話がかかりました。

熱測り持参で部屋に行きましたよと

 

 

「熱があるそうだけど大丈夫ですか?」って聞いたら

「熱がある」と言われたので、

「測ったんですか?」と聞くと

「測ってない」とのことでした。

 

 

「じゃあ測ってみましょうね」って測ってみましたら

36.4でしたよ。

 

 

「水分取りましょうか?

温かいのと冷たいのどっちのお茶がいいですか?」

と聞いたら

「温かい方がいい」とおっしゃったのですが、

 

 

お母様の水筒のお茶が冷たくなっていたので

温かいものを持っていき

それを飲んで頂きました。

 

 

テレビとか見て

疑似体験のような気持ちになったんでしょうかね

温かいお茶が薬になったんですね!笑

 

 

デイサービスの時間しかしていなかった検温を

今は追加して朝晩の食事時にしているそうです。

 

 

その検温の新しい習慣が

母に「自分は病気」の気持ちにさせたのかも、



そして毎日テレビから流れるウィルス感染の情報も。

お部屋に居る時はテレビをずっと見ていますから

 

 

温かいお茶が薬になってくれてよかったよ!笑

 

 

そしてケアマネさんからは

「食事の時には

忘れずに水筒のお茶を入れ替えるように

もう一度スタッフで申し送りしておきますね」

 

 

「何かあったらすぐ電話しますから。

心配しないで大丈夫!」

そして2人で

「よかったね~、あはは!」と笑い合いました。

仲良しなんです、メル友^^

 

 

あまり母の言葉に振り回されないように

冷静に対応する様にと気を付けていますが

今回はちょっと慌てました。

多くの方に影響することなので

万が一本当に熱だったら大変だと



 妄想でよかったよ!お母さん^^


 

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