母の住んでいる施設から

正式にお手紙で連絡が届きました。

 

 

家族であっても面会は自粛して欲しいこと

面会の必要があれば

施設の玄関先でのみ許可すること。

3月1日から実施

 

 

その他

外部デイサービスや外部デイケア

また外来受診や訪問診療についても

丁寧に対応を書かれていました。

 

 

母はサービス付き高齢者住宅で

1部屋借りて暮らしています。

施設内にもデイサービス室があります

 


家族の笑顔が増える 心地いい暮らしを

インテリアスタイリスト 秋吉のりこです

 

 

日曜日は遠距離介護している実母のこと

管理している実家のことを書いています

 

 

日帰りで帰省する時には

始発の新幹線で出発し、

新神戸から博多まで

 

 

午前中早めの時間から

夕食前まで一緒に過ごします。

夕食を一緒に食べない事がポイント!笑

 

 

それは残った母が寂しくないように

気持ちが早めに切り替わるように

の願いから。

 

 

私と一緒に食べると

夜遅くに1人で部屋に戻ることになり

寂しさが募ると思うので、

 

 

夕食はいつものように施設の食堂で

皆さんと食べれるような時間に

母と別れます。

夕食は毎日18時から

 

 

私が食堂まで母を案内して

同じテーブルの皆さんに

ご挨拶して帰る時もあります。

席が決まっているのでメンバーはいつも同じ

 

 

そのことで

母はスムーズにいつもの暮らしに戻る

そんなスイッチになるかなと。

 

 

また会えると言っても

すぐではないし

残る方は寂しい気持ちでいっぱいになりますよね。

 

 

それを想い

私なりに色々と

自分の行動を分析して過ごしています^^

大袈裟ですが~笑

 

image

 

私と別れるとき

入居当初の母は

玄関まで見送ってくれていたけれど、

 

 

歩行が難しくなった時期も経て

最近はお部屋で挨拶して

別れることが多くなりました。

 

 

最初は涙を浮かべていたけれど

段々慣れてきて

我慢するようになったりね^^

私もね

 

 

だからなるべく

気持ちがそれるようなタイミングで帰る

そのきっかけを作っています。

 

 

母が好きなテレビをつけて

「夕食までテレビ見てたらいいね」

と気をそらすこともあります。

 

 

母の為と言いつつ

実は私の為かもしれない…

と思う部分もありますが^^

 

 

だって母は

すぐ忘れる部分もあるからね!笑

 

 

新神戸に戻ってる最中に

「元気?

久しぶりに声を聞きたくて電話したよ」

って電話が掛かるから!笑笑

新幹線の中とかで!汗

 

 

でも時々は

「あ、そうだったね。今日は一緒だった」

と思い出してくれて、

 

 

「遠いところありがとうね、お疲れ様。

子供たちが待ってるね。

 

 

おばあちゃんのために

我慢してくれてありがとうって、

お土産買って帰ってね。」

 

 

なんて

とても嬉しい言葉を掛けてくれることもあるので

その言葉に救われます。

 

 

帰るタイミングの他に

気持ちよく過ごすために守っている時間もあるので

次はそのことを書こうかな^^

 

 

初めましての方へ
自己紹介をしています!よかったら→マイ・プロフィール