こんにちは
のださちよです
資格やスキルを仕事にしたい
でもどーしたら?シリーズ
↓ここから
資格やスキルを仕事にするのに一番欠かせないもの | 起業の「き」デザイン )
色々ここまで書きましたが
どうでしょう?
これからお仕事にしたい方の
個別セッションで
これらのお話をすると
「知りませんでした!」
「そんな風に考えたことなかったです」
と、よく、お声を頂きます
そうなんです
知らないんです
資格の取り方は習っても
活かしかたまでは教えて貰えませんから
だから、これまで出来てなくても
そりゃ仕方ないねって事なんです
がっ‼️
知ったからと言って出来るか
となると
出来ないんです
これが
なぜか?
再度振り返りますね
まずは
ミッション(やりたい理由)を
明確にする
そのあとは
お客様のニーズ
「A(現状、悩み)→B(期待、変化)になる」
をリサーチしつつ
資格やスキルをどう活かすかを
考える
でした
まとめると
資格やスキル
×
お客様の声
この2つがいるわけです
実はここに、これから起業の方には
大きな壁が立ちはだかります
いま、お客様いないですよね
いないのに「お客様の声」って
どーやって集めるの?となりせん?
ちなみに
ビジネスを学ぶとまずは
「ペルソナ」設定をしましょう
となります
(ペルソナ=仮想の理想のお客様像)
これね
大きくは正解なんです
あなたが何かしらの悩みがあって
「皆を幸せにします」って言ってる人と
「その悩みの専門家」だったら
どっち選びます?
誰でもOKは
誰にも選ばれないんですね
(このブログにも書いてます↓
だからターゲットは絞る事が大事で
ペルソナの設定必要なんです
でもね、
これらか起業の方には
いきなりペルソナ設定は
私的にはオススメしません
だって
お客様のニーズしらないのに
「具体的なお客様の理想」って
作れませんよね?
そうすると
結局、「私の理想のお客様」に
なっちゃうんです
(こちらのブログに書いています↓
起業ビギナーさんには、ペルソナ(顧客設定)を考えても意味がない?! | 起業の「き」デザイン )
だからお客様に届かない
さらに、いきなりそこで
サービスから打ち出しても
ひとつ前のブログ
お客様目線③「何故あなたから買うかがわかる」 | 起業の「き」デザイン
でも書いた通り
「なぜあなたが言う?」
となるわけです
だったら、どうしたらいいの?
ですよね
私がお伝えしているのは
ペルソナ設定の前や
サービスの打ち出しの前に
ワンステップ挟みましょう
と言うこと
何を挟むかというと
「あなた=◯◯ができる人」
「あなた=◯◯の知識がある人」を
印象づける発信から初めて
それを続けること
これまでのケースだと
3ヶ月もあれば充分
お客様の信頼を得て
声を集めることもできます
これから起業にしたいかたは
まず、いきなりサービスを打ち出すまえに
発信をしていくほうが
未来のお客様に
繋がるのには効果的なんです
とは言え
そのポジションが
なんでも良いわけで訳では
ありません
下記の4つのポイントが必要です
その①
やりたい事の延長線上にあること
これからあなたがやりたい仕事に
つながるジャンルであること
その②
ストーリーのあること
それまでの人生の経験から
説得力のある事
その③
強みやスキル
実は当たり前に普段やっていること
もしくは好きで出来てしまうこと
その④
how toをもっている事
精神論ではなく
ノウハウがある事
この4つの視点で見ると
あなた=◯◯が浮かび上がってきます
私のセッションでも
この4つの視点をメインに
あなただけのエッジがたつ
「もて魅せポジション」を
みつけていくことをしています
(もう1つ目線がありますがそれは後程)
まずは具体的なお客様の設定は
要りません
ポイント①から書き出して
あなたならでわなのは一体何かを
見つけてみて下さいね
「私の強みとか売りってなにかな」って
周りの人に聞くのもありですね
とは言え
自分の事って解るようで解りませんから
「もて魅せポジション」を知りたい!
でも、よく解らない…
と言うかたは
セッションをオススメします
「モテ魅せ発見
個別セッション」
↓
私にはそんな才能も経験も
ないわ・・と思う方も安心してください
何かを学んで
仕事にしたいと思ったのであれば
その気持ちが芽生える
経験があったはず
それが
あなたの「モテ魅せポイント」の原石
一緒に見つけていきましょう❗️
誰のどんな悩みの専門家なのかを
設定する
↓
その専門家目線で発信をする
↓
やがて信頼につながる
と時間を要するものだからです
そして、それ以上に、
そんなのムリムリ~
って




