誰のためのサービス? | 大人の天才性発揮ラボ

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ときめく事で生きていく

こんにちは

 

 

今日は

「誰のためのサービス?」

というテーマです。

 

 

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あなたのサービスの対象者さんは

どんな人でどんな悩みをもっている

人ですか?

 

 

 

サービスを考えた時に

誰のどんな悩みや要望に応えるのか

不確かなままでお仕事をするのは

 

 

こんなリスクがありますよー

という話です。

 

 

例えで、紹介するのは

 

 

家の近所にあった

ハワイアン風のカフェ。

 

 

 

 

 

 

 

あったというのは

現在、もう無いお店だから。

 

 

なので、あえて書かせて頂きます。

 

 

そのお店は

去年の春ごろにオープンしました。

 

 

「キッズスペースあります」

 

と大きな看板が出ていて、

 

子育て世代が住むエリアでもあり

我が家も3歳のぼっちゃまがいるので

 

 

ありがたいお店ができたなと

思っていました。

 

 

 

でも、その後、看板をよく見てみると

我が家は利用しづらいなぁと

思ってしまいました。

 

 

 

 

 

それは、

 

 

・日曜がお休み

 

・子供向けの食事が

 お子様プレートとだけ書いてあって

 内容が解らない

(我が家はアレルギー子なので)

 

 

・一般メニューにもぼっちゃまは

食べれるものがない

(ロコモコとかオムライスとか

ステーキとか・・)

 

 

・夜は呑みのお店っぽい

 

 

という状況だったから。

 

 

もちろん、

ハワイアンカフェですから

メニュー的な事は

当たり前と言えあたりまえ

 

 

別に夜に呑みをやってても

良いんですけどね

 

 

ただ、キッズスペース有に

期待をしてしまった

かあさんとしては

 

 

子ども向けのメニューが

充実していたり

 

アレルギーの子でも食べれるものが

ちらっとでももあれば

 

利用しやすいのにな

 

 

子どもに食べさせたい

と思えるような

 

身体によさげな食事なら

子連れのお友達も

誘いやすいのになと

 

 

 

勝手に、期待をした分

勝手に残念に思ってしまいました。

 

 

 

 

 

その後、一度、

友人2人と

うちのぼっちゃま&

友人のお子さん

(小学生のおねえちゃん)

と5人で利用したことがあり、

 

 

実際に店内を見てみると

 

 

子どもスペースはロフト部分で

意外に狭くて

エアコンの効きがわるかったり

 

 

メニューも

子ども向けのものは

やっぱりなくて

 

食器とかも大人用で

 

ここは、子連れのお母さん目線では

考えられていないなぁって

思ってしまったんですね。

 

 

同時に、

他のニーズも微妙にずれてるかも?

って思いました。

 

 

例えば、ハワイアンカフェという

切り口で見ると

 

 

インスタ映え的な盛り付けを

ウリにしていたり

 

 

珍しいメニューがあったり

単純に美味しかったり

というお店があるなか

 

特に特徴がなく。(・・ごめんなさい)

 

 

夜呑みにしても

 

食事のメニューは

オムライスやロコモコといった

お昼と変わらずのものだけのようで

おつまみ的なものはないようで。

 

 

ちょっとちょっと

それぞれのニーズに対して

ミスマッチがおきてるなあって感じました。

 

 

ここは勝手な想像ですが

 

オーナーさんが

ハワイが好き!

だからハワイアンカフェがやりたい

 

スペースがあるから子供も

一緒に来れるようにしよう

 

 

いろんな人に来てほしいから

夜も呑めるようにしようって

 

 

だれでも、どんな世代でも

welcomeっていうコンセプトに

しっちゃったのかなー?

 

と思ったりしました。

 

 

これは、

カフェを否定したいわけじゃなくて

 

 

他人事じゃないなぁって

思ったんですね。

 

 

人は期待するんです。

 

 

キッズスペースありますとあったら、

 

子どもが楽しめて

親も快適に過ごせて

親子が美味しく食べれる場所

 

まで期待しちゃうんです

 

 

ハワイアンのお店ですって言われたら

あの時ハワイに行った気分が

よみがるかなーとか

 

めちゃ美味しいロコモコが食べたいなとか

期待しちゃうわけです

 

 

勝手に期待して

違うと、勝手に残念になります。

 

 

そうして、お客さんが

はなれていってしまう。

 

間口を大きくする事で

そういう詳細のニーズを

見落としがちなんですね。

 

 

でも、これ

セミナーやセッションを

仕事にしたとき

 

お客様が広範囲になっている

ケースが多いんですね。

 

 

対象は

自分に自信が持てない人!

とか

 

身体を楽にしてリラックスしたい人

とかね。

 

自分に自信が持てないって人でも、

 

それが仕事なのか

恋愛なのか、

子育てなのか

親子関係なのか

 

立ち位置はもちろん

 

「仕事」一つにしても

上司なのか、部下なのか

プレゼンなのか営業なのか

人間関係なのか

 

そこにあるニーズは

違ってくるんです。

 

でも、意外とそこまで

見えていない事が多い。

 

結果、興味は持ってもらえても

「これ違うわ」となったり

 

サービスを受けて頂けたとしても

「なんか違った」となったり。

 

 

だからね、

 

自分の対象のお客様を

具合的にするという事

 

 

その方のお悩みや要望に

耳を傾けて

 

 

徹底的にそこだけを

サポートする事の方が

 

結果的に、お客様の満足につながるし

サービスの評判も上がる訳です。

 

 

キッズスペースを設けてくださった

その気持ちには

ありがたいなって思ってますけどね。

 

 

今はコーヒー専門店にかわってていますが

そのお店の前と通るたび

 

誰のためのサービス?

 

と、自分を振り返っています(笑)

 

 

もし、告知をしてもお客様が来ないなとか

来ていただいても

リピートが悪いなと言った時は

 

誰のためのサービス?

 

これを一度、考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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