人のココロを動かす言葉力を高める | 大人の天才性発揮ラボ

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ときめく事で生きていく

職場や家庭の人間関係の悩みといっても

実は、様々なケースがありますよね

 

今日は、特に中間管理職の方に多い

 

「自分の指示伝達が、上司や後輩に上手く伝わらない」

と感じるケースについて書きたいと思います!

 

 

 

突然ですが、

あなたは自分の頭の中にある事を

言葉にするのが得意ですか?

 

 

例えば

「今日はどんな1日にしたいですか?」

 

と聞かれた場合、どう答えます?

 

あ、この解答は

声に出して答えてくださいね

 

「いい一日にしたいです」

「のんびりしたいです」

「仕事なので特に普段通りです」

どんな答えがでましたか?

 

では次に、その答えに対して

なぜそう思うのか?

を、自分に質問してみてください

 

 

質問は

「どうしてそうしたいのですか?」

「そこにどんな意味があるのですか」

でも構いません

 

 

例えば、

「いい一日にしたいです」という答えに対して

なせそう思うのですか?と質問します。

 

それに

「久しぶりに自分の時間が取れるので

有意義な1日にしたいんです」

と、答えたとしましょう

 

更に、聴いてください

「なぜ、そう思うのですか」

「どうして、そうしたいのですか?」

「そこにどんな意味があるのですか」

 

こんな風に自問自答を10回繰り返します

 必ず声に出して答えてくださいね

 

さて、ここから何が見えるのかと言うと

実は、出て来る答えはなんでもいいのです

 

これは、どれだけ、自分の頭の中を

言葉化できるかのテストです

 

 

途中で考えるのが嫌になったり

思い浮かばなかったりが

あったかもしれません

 

 

10回出せないとダメという事では

ありませんが、

 

10回詰まらずに答えれる方は

自分の考えを言葉にするのが

かなり得意な方です

  

いかがでしたでしょう?

 

 

 

この、自分のココロを言葉にする力

実は、人のココロを動かす言葉力でもあるんです。

 

 

人を動かすといっても

根本的に、他人の在り方はかえられません

 

でも、ココロを動かす事は出来ます

 

そんな時に必要になるのが

「自分のココロを言葉にする力」

 

それはなぜか?

 

どんな時に人は心が動くのかを考えれば

一目瞭然です

 

人のココロが動く時・・・・

それは相手に「共感」が出来た時です

 

 

 

共感は辞書で引くと

 

「相手の感情や意見を

そのとおりだと感じる事」

 

とありました。

 

 

という事は、

感情や意見、つまりココロの内を

言葉にして伝えなけれは

共感はうまれませんよね?

 

 

更に、心理学的には

もう少し深い理解をします。

 

共感とは相手の気持ちに寄り添う事

その上で、結果的に相手に「信頼」を

感じてもらえる事だと考えられます

 

自分のこころの内を言葉出来る事は

→共感される→信頼される

 

という繋がりになるんですね

 

 

例えば、

 

「本社からの指示で今月中にシステムを

○○を××に変える事になったから、

◇◇さんはこれを担当して

△△さんはこれを担当してください」

 

と言われるのと

 

「本社からの指示で○○を××に変える事になりました 

これまでの慣れているやり方からの移行なので

私も最初に聞かされたときは戸惑いました

おそらく皆さんも今、戸惑っていると思います

 

結果的には、私達も、全社的にも、

業務がスムーズになる画期的な移行なので、

この一か月は大変ですが、

これまで以上に、皆さんの力を貸してください

 

私は、皆さんがスムーズに行って頂けるように

逐一本社と連絡を取り合います

何か疑問点や困ったことがあれば

遠慮なく聞いてください。

 

担当ですが、★★が得意な◇◇さんにはこれを

☆☆が早い△△さんにはこれを

お願いしたいと思います

このひと月、協力してがんばりましょう!」

 

 

 

 

どうでしょう?

あなたが部下だったとして

どちらが響きますか?

 

100%納得と言う事は

難しいかもしれませんが

 

柔らかく、受け止められたり

なんとなく思いが理解できたように感じるのは

後者ではないでしょうか?

 

指示伝達を伝えるにしても

その奥にある、心の声を表した時に初めて、

 

相手もよし、解った!と共感が生まれる

わけなんですね

そして信頼も得られる可能性が出てきます

 

 

もちろん、上司とのやり取りも

同じことが言えます

 

何かしらの指示に対して、

 

「じゃあこれはどうなるんですか?

この問題はどうなるんですか?」と

 

やみくもにあれこれ質問したり

意見を言うよりも、

 

 

「出来るだけスムーズに進めたいので

現場のスタッフの混乱を避けるだめにも

懸念される点について質問をさせてください」

 

と自分がなぜ質問をするのかの気持ちを

伝えるだけでも受け止め方は違ってきます

 

 

自分の思いが伝わらない、

人が動かない

人に響く話が出来ない

 

と言う方は、これまでの観察からすると

 

指示伝達はつたえても

その事についてどう思っているのか

相手に対してどんな期待や配慮があるのか

 

自分のココロを表す言葉が

不足している場合が見受けられます

 

 

でも、普段私たちは

自分の気持ちまで口にするという事は

殆ど無いので、

 

意識が無かったり苦手を感じるのは

当たり前と言えばあたりまえなんです

 

 

ただ、これは特別な才能ではなく

トレーニングをすれば誰にでもできる事

 

もしも高めたいと思ったら

めんどくさがらず

言葉にする意識だけでもしてみると

伝わり方が違ってくることを感じられるかもしれません。

 

 

最初のワークを毎日自分に自問自答するだけでも

ココロを言葉化する力になりますよ(笑)

 

 

とはいえ、自分の思いを言葉にできれば

全てがオッケーかと言うと、

そうでない場合もあり(;'∀')

 

 

一筋縄ではいかない人間関係

 

この次は、思いを伝えても伝わらない時は

何が要因なのか

そして、その対応をお伝えします

 

*************

 

私自身も、以前、管理職だった時に

上司の意見も解る、部下の気持ちもわかる

でも、どちらにもうまく伝わらないと

しんどく感じたこともありました。

 

その後、ibマッピングに出会った時に

思わず心で叫んだのは

 

管理職の時に知りたかった~!!

 

でした(笑)

 

自分の思いを言葉にする力はもちろん

この後、ご紹介するコミュニケーション力も

理解して身に着けることが出来たからです

 

だから今、私は必要な方にお届けしたいと

講座を続けています!

 

5月からも開催します!

ibマッピングベーシック講座

 

神戸で開講します!

 

 

ibマッピングインストラクター

1号、2号、3号によるスペシャル講座

 

 

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