お母さんではなく、
お父さんにつながる記事が
たまたま目に入った。
私は
「捨てられる人間」
「助けてもらえない人間」
だと思ってた。
久しぶりの心屋。
昨日納骨ついでに
母方の遠い親族に会いに行き、
先方も
お母さんが精神病だとわかっていて、
「事実を知りたい」と言っていたから
お互い情報共有してきた。
お母さんは、
私のことを頭がおかしいと言っていたらしい。
先方は
お母さんのことはおかしいとは
少し思っていたから、
「どこまで本当なのか?でも
私も血を引いていておかしい可能性がある」
と思ってたらしい。
先方には
これまでの経緯をざっくりお話しした。
幼い頃
押し入れに閉じ込められたこと。
精神病院に2回入っているが、
すぐ出てきていること。
小4のとき
雨の日に家に入れてもらえなかったこと。
小6の朝、
目が覚めたら背後に
笑いながら包丁を持っている
お母さんが立っていたこと。
高校時代、角材で殴られたこと。
お父さんの会社の人には
お中元を送り返したり、
おそらく電話をしまくっていただろうこと。
お父さん関係の親族には、
電話だけじゃなく
変な手紙を送りつけていた様子だったこと。
私にも
常に変な電話や手紙をよこしてきたり、
周りの人に電話をされたり
会社も労働局に連絡されたこと。
近所の人たちには、
どこまでかわからないけど
近所の人(といってもだいぶ広範囲)にまで
財産を狙われると思っていた様子なこと。
家には、
いまだに有刺鉄線がつけられたり
白い粉を廊下に撒いたりしたり
クローゼットにはすべて
南京錠がかけられいて、
救急車が来たときに
保険証どころか
着替えさせる服さえ取り出せなかったこと。
上記のことを一通り話した上で、
お母さんは
日常生活はふつうにできるから、
浅い関わりの人には
おそらく精神病だとはわからなくて、
少し深くなると「変わった人」「心配症」
※踏み込めないからこその柔らかい言い回し
と受け取られていたと思う。
と伝えて納得してた。
想像以上だったと言われた。
そりゃそうだろう。
家族のことだから
誰にも言えなかった。
一人っ子だし、親族付き合いもないし、
友達はこどもだから解決できないし、
仮に大人に言ったところで
誰も助ける術はないから
言われたら逆に困るだろうと思って
誰にも言えなかったし、言わなかった。
またお母さんの状態を知らない人に
「大変だったね。大丈夫だよ」
と言われたところで
全部をわかるわけがないから、
安易に言われたくないと思ってた。
(※全員ではない)
そんな状況の中、
唯一の頼りであるお父さんに
助けてもらえなかった。
あいつは
私が包丁を向けられたのを見たくせに、
その後私を守ろうとしなかった。
いつも、帰る時間が遅いお父さん。
数日間は早く帰っては来てたけど、
すぐに帰る時間は遅くなった。
「あの人は自分のことしか考えてない」
「私には守ってもらえる人はいない」
と思った。
助けてと伝えた日も
「お母さんはあんなだから、離婚したら
他にもうもらってくれる人はいないだろうから、
お父さんも頑張るから
のぶえも頑張りなさい。」
と言ってよくわからない結論で終わって、
その結果がこれ。
ふざけすぎだろ。
親族の人に聞いたら、
早く亡くなったのも納得するほど
めちゃくちゃな生活だった
(暴飲暴食・深夜まで麻雀を毎日)
と言ってた。
(※定年退職後すぐ亡くなった)
それで私を放置したのかよ。
お母さんが亡くなったことがきっかけで
いろんなことが
心の中で雪解けしてきたと思いきや、
お母さんも、お父さんも
クソすぎて胸糞悪い。
リブログの記事見て
そうか…思ってたのに、
真逆の内容になった。