※自分のための棚卸し記事です。
*
・外見
・能力
・人付き合い(コミュニケーション力)
…etc.
あらゆる面で自信がなくて、
「言いたいことも言えず
やりたいこともやれず
その上チャンスも掴めない・損な運気」
の人間
であることが当たり前になって、
人の顔色を
ビクビクしながらうかがうような
生きづらい人生を
送ってきた私が、
どうやって
「自信」を持ち始めたのか。
こんにちは!
ラクに楽しく美しく
「外見」と「内面」から人生を変え、
自分史上最高の自分になる
魅力解放アドバイザーの
豊栄信江(ほうえいのぶえ)です。
◆ステップ①
やっぱり、
大きなきっかけは「外見」だった。
職場環境(芸能プロダクション)は、
同僚に
モデル並みに美人&実際モデルの人がいて、
私は
面接者や所属タレントから
覚えてもらえる存在ではなかった。
成績も良いわけもなく、
特に何か秀でた能力もない。
あるのは、
社長からの
「裏切らない、信頼できる人間性」
という評価だけ。
私は、
学生時代から
モデルになることを憧れてて、
「人に注目されたい」欲求があった。
だから、
モデルにはなれなかったけれど、
「面接者の前に立って
事務所説明をする役割がやりたい」
と内心思っていた。
その役割に選ばれないことが、
とても悔しかった。
でも、
選ばれない理由はわかっていた。
それは、
「圧倒的な存在感」のなさ。
「圧倒的な華」のなさ。
「憧れの的になるようなカリスマ性」のなさ。
仕方ない。
仕事だから。
会社のためだから。
そう思ってはいたけど、
本当はやりたかった。
一度、
「社長からやってみる?」
と言われたことがあったけれど、
自信がなくて辞退した。
(本当はやりたかった)
そして、
それから2度と声はかけられなかった。
これらの出来事と、
社長に
「印象が薄い。
(どこにでもいる)”いい子”って感じ」
と言われたことがきっかけで、
入社して5-6年経ったときに
髪型と服装を変える決断をした。
髪が先か、
服が先かはどっちが先かは
覚えてない。
だけど、
とにかく大きく
自分に自信がついた。
服(パーソナルカラー・骨格診断)で、
人にはそれぞれ魅力があり、
それを生かす方法・殺す方法
(=自分に似合うもの・似合わないもの)
があることを知った。
「魅力がない」わけじゃなくて、
魅力を生かしていないだけ
だとわかった。
自分に似合う服を
着るようになっただけで、
「素敵ですね」
と言われるようになった。
ショートカットにしただけで、
存在感が出るようになり
印象残る人になった。
美容師さんには、
「ショートカットにした理由の1つは、
首が長くて綺麗だから」
と言われた。
自分の知らない長所だった。
髪と服が変わったことで、
本当に多くの人から
「素敵」と
声をかけてもらえるようになった。
自分ではどれだけ変わったのかは
わからなかったけど、
明らかに「素敵」という声が
多くかけられるようになった変化で
わかった。
そして、
事務所の面接者や所属者から
「あのショートカットの人」
と覚えてもらえるようになった。
とてもうれしかった。
とても自信がついた。
髪型(ショートカット)の外見
に引っ張られたこと・
気持ちが吹っ切れたことも重なって、
のびのびと振る舞えるようになり
言動が活発になった。
その結果、
以前辞退した
面接者の前での事務所説明を
「やりたい」と
自ら言うことができた。
そして、
面接者の前でも堂々と
話せるようになった。
それが、また自信になった。
自分の魅力を自覚し
生かすこと
で自信がついて、
それによって
前向きな行動がとれるようになったことで
さらに自信がついた、
て感じ。
これがステップ①。