(4日目) より

 

5日目のこの日、お母さんは「この服でいい」といって昨日と同じ服を着ています。あとで写真の整理がしやすいように、毎日違う色の服をわざわざ用意してきたのに・・・・。

昨日と同様、ホテルのバイキング朝食です。子分は親分のために餌を集めてきました。

最後に、宿泊した714号室から見える北谷(ちゃたん)の海の写真を撮っておきました。

 

5日目の今日は、飛行機に乗って家に帰るだけです。

 

レンタカー会社に行き、車を返却し、送迎バスに乗り合わせて、出発の50分前に那覇空港に着きました。乗客より空港スタッフの方が多いような状況でしたから、手続きはすぐに済みました。座席の希望を聞いてくれたので、「翼の後方の左側の窓席」と答えました。

出発まで他にすることがないので、空港内で写真を撮っていました。

搭乗口で待っている時、JALの女性スタッフさんが、「お母様を、飛行機の入口まで御案内します」 と話に来てくれました。名札に 「玉城」 と書かれていた琉球顔の美人さんだったので、「玉城(たまき)さんは、沖縄の玉城(たまぐすく)の歴史を知ってますか?」 と聞いてみました。若い女性なので、期待はしていなかったのですが、はたしてそのとおりでした。

「日本を建国したと言われている神武天皇のお母さまは、宮古島の人だったんですよ。そして宮古島と沖縄の玉城(たまぐすく)は繋がってます。伊勢神宮のある伊勢市の隣に玉城町ってあるんですけど、沖縄の玉城が元なんですよ。若い時は自分も歴史になんか全然興味なかったんですけど、高齢の方に会ったら、できるだけ昔のことを聞いといてくださいね。きっと役立つことがありますから」 と言っていました。そして、「“観光”って“光を観る”って書くでしょ。その場合の光って、太陽の光とかじゃなくて、高次元の光とかスピリチュアルな光のことなんですよ」とも。

JALのスタッフさんたちは、玉城さんに限らず、皆、顧客満足度を上げる教育が良く行き届いているようです。誰であれ、笑顔で積極的に会話に応じてくれました。

飛行機は南北に走る滑走路を南に向かって飛び立った後、左に旋回すると、間もなくうるま半島が見えてきました。

お母さんは、機内で、なぜかニコニコしていました。

羽田空港に近づくにつれて飛行機は高度を下げるので、雲間に頭を覗かせたが見えてきました。

羽田空港は、沖縄のように暑くなく、ちょうどいい気温でした。

京成線と山手線を乗り継いで、新宿高速バスターミナルで甲府行きに乗りました。

バスの車内では、沖縄で買っておいたお弁当を食べつつ、無事、山梨に帰ってきました。

 

以上で、沖縄の旅はすべて終了です。

 

   【費用概算】

   ツアー費用       65,600円 (阪急交通社:宿・飛行機・レンタカー)

    免責補償費         8,000円 (トラベルレンタカー)

   ガソリン代         4,000円 (ENEOS)

   国内交通費        9,800円 (家~羽田空港の往復)

   旅行保険         4,200円 (社名忘れた

   現地使用額       25,000円 (入場料・食費・お玉串

    [合計]       116.600円 (一人、約5万8千円でした)

 

 

沖縄の旅(1日目) へ

 

みやのお母さんの《旅の記録》

 

 

 この旅から帰って感じたのは、「沖縄にはエネルギーがあったのに、山梨はやはり沈滞している」ということ。沖縄では快調だった体が、戻ってから数日間は鈍調でした。このような体調の経過は、過去数年、海外から日本に戻ってくる度に、同じように感じていたことですが、このことから分かるのは、日本本土は、いまだに周波数を支配されているらしいということです。

 

 

【5月22日:追記】

 5月20日ころ、沖縄がふたたびコロナ感染の危険地域として標的にされている報道がでたからでしょう、このブロブの閲覧者数が、異様に大きな数字になったので、書いておきます。

 ジョージア州にあるガイドストーンに表明されているように、ワクチン接種(人口削減)に誘導するために、あらゆる症状で亡くなった人々をコロナで死亡した数字にカウントしているDS(ディープステート:世界支配者)の水増し数字ですが、そのような出鱈目な水増し数字を累計した場合であっても、「その数字を基にしたコロナ感染者数は、日本の場合、全人口数の0.15%。つまり、日本人の99.85%の人は感染すらしていないことになり、科学的・統計学的に考えたら、感染症として扱うことができず、ワクチン接種を推進する妥当性すらない」ことを、ホンマでっかTVによく出てくる武田邦彦先生がYouTubeで語っています。

 また、「PCR検査を開発した本人が、『PCR検査は、コロナの判定に関して何の有効性もない。牛や馬でも陽性になる』と発言したところ、殺されてしまった」ということを、ベンジャミン・フルフォードさんがYouTubeで語っています。陽性と判定されて死んだ人は、いるのでしょうか? もしも死んでいたら、DSにとっては実に使い道の有る有効材料なのですから、大々的に報道しているはずですが、ありますか?  B層(大衆)を洗脳する上で有効な知名度のある野球選手やスポーツ選手などが、PCR検査で陽性だったと、扇動・洗脳目的でPCR検査が用いられているだけでしょう。最初から、PCR検査キッドの中に陽性と出るキッドが一定数入れられていると考えるのが順当です。

 DSに支配されている"マスコミ"報道しか見ず、ろくに本も読まず、ネット上にワンサカある相反する情報を取り入れて自己判断することなどない「B層」を、コロナ恐怖で洗脳し、“ワクチン” 接種による人口削減対象者するのは、実に容易ですね。

 因みに、5月10日から14日まで沖縄全土をレンタカーで巡っていた、お母さんと貢一は、このブログに掲載のある海外から帰ってきた過去9回の時と同様、日本本土の重い周波数に数日かけて慣れた後は、いたって健康であり何の症状もありません。

 

<了>