足利フラワーパーク から30分程、足利市の中心部にある「足利学校」の横を通り過ぎ(お母さんは、歩くのがしんどいらしく足利学校はパスです)、足利織姫神社の本殿横にある参拝者用駐車場に着きました。
【足利織姫神社】

鳥居は、大きな交差点の真ん前にあります。
本来なら、交差点の前にある参拝者用駐車場に車を止めて、ここから230段ほど階段を昇るのですが・・・。

ひな祭りのお宮のような形の神社です。
下掲パンフレットには、以下のように書かれています。
祭神は、太古の昔より機織を司る天八千々姫命(アマノヤチチヒメノミコト)・天御鉾命(アメノミホコノミコト)の二柱で、もともとは皇大神宮御料の織物を織って奉納したという伊勢国渡会郡井出の郷、神服織機殿(カンハトリハタドノ)神社の祭神で、一七〇五年に、この二柱の神を勧請し分霊をお祀りした。
1900年代は、富岡製糸場の糸を使って、足利は織物を地場産業として栄えたのでしょう。

高さが5m程もある灯篭の上に吹き流しが・・・。
朱色の細長い構造物は、「愛の鐘」 で、下には 「恋人の聖地」 と書かれていました。社務所で槌を借りて、この「愛の鐘」を撞いているカップルがいました。
「織姫神社」 という名称から、琴座のベガと鷲座のアルタイルの七夕伝説を想起するのですが、パンフレットにそのようなことは何も書かれていません。
それでもこの神社は、今では縁結びの神社として知られているようで、若い女性や、若いカップルが大勢参拝していました。
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