朝6時半に家を出て、雁坂トンネル~秩父~深谷を経て、足利フラワーパークへ行きました。GW中は超混雑だろうと思い、GW明けのこの日に行ったのです。

【足利フラワーパーク】
足利フラワーパークの近くに来たら、長い車列が見えました。正規の駐車場に入りたい車は長い渋滞でした。グーグルマップで臨時駐車場がある場所を確認していたので、その方向に行きました。なので渋滞無しでスンナリ駐車できました。お母さんを車椅子にのっけて5分程小川沿いを進んだとことに、西口ゲートがありました。入場券は一人1600円です。それ以外に、園内車椅子レンタルが500円。タイヤの大きい車椅子の方が押しやすいので借りました。
入場待ちこそなかったものの、園内は観光客でいっぱいでした。

藤で有名なフラワーパークですが、 「紫藤」 は盛りを過ぎていました。4月末が最盛期だったようです。それでも、園内には4か所ほど紫藤の大きい棚があり、この棚は一番開化が遅く、今でも見られる状態でした。お母さんが食べている 「藤アイス」 は400円ですが、甘さ控えめで香料がたっぷり入っていて、ちょっと大きめの氷の粒が入っていたので暑い季節でもよく売れることでしょう。

「白藤」 は、最盛期は過ぎていたものの、まだ見ごたえのある状態でした。
「黄藤」 は、まだ1割程しか咲いていなかったので写真は撮りませんでしたが、5月下旬が見ごろかもしれません。

池の中に配された「花の島」

紫藤の滝棚。盛りは過ぎていましたが、最盛期なら綺麗でしょう。後ろ側も通路になっているので、真近から見ることができます。

見たことのない変わった花々を撮っておきました。名前は分りません。今は、スマホで撮れば、花の名前が分かるソフトがあるので、それで調べることができるかも知れません。それでも、園内サービスとして、職員と分かる制服を着た人がいてもよさそうなものですが、一人もいませんでした。

風変りな花木の数々です。


「よく見るけれど、この色はあまり見ない花」 と 「禰宜坊主みたいな花」。

小さくて可憐な花たち。

藤棚の先に、太鼓橋がありました。園内には、洋風な飾りの花壇もありましたが、「自然の花に比べたら見劣りがする」と思ってしまうのは、古風な日本人だからかもしれません。
1時間半ほどフラワーパークの園内を歩き回りました。
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