丹波ことば磨き塾。
少人数で、9つの日常語を味わい尽くす。
「無難だ」~賢明さに対する評価
●無難は魅力的でない。面白味に欠ける。
●無難な仕事ばかりだとつまらない。
●無難でない方がエネルギー量が高い気がする。
●チームの調和を考えたら無難がいいのだろうが、
賢明な選択は評価出来ない。
やってみないと分からない方が面白い。
●退屈したくないから無難でない方を選んできた。
●もっと無謀にしておけばよかった。
「相当だね」~非難の入り混じったからかい
●関西では言わない表現。最上級的表現。
●非難ではないと思う。レストランの味表現。
「さむっ!」~面白くない言動の救世主
●絶妙なタイミングですかさず言わないと。
●合いの手の潤滑油
●ざっくばらんな楽しい会話
●親しい相手でないと言いにくい
「ウザい」~尋常でないものへの驚嘆
●子どもに言われた
●会話を遮断する言葉
●初対面では湧かない感情 2回目から
「あなどれない」~油断しないための助言
●簡単に考えていた自分に反省
●人を見る目を磨いていく戒め言葉
「またネ」~別れのショックに対する緩和剤
●次を期待
●曖昧だから使いたくない
●「またお会いしましょう」「暖かくなったらまたお会いしましょう」と丁寧に言う
●社交辞令にならないよう
「死にそう」~気力を振り絞る自分へのゲキ
●「もうダメ」「もうアカン」より力湧く
●暑い時痛い時にいうと、ちょっとは楽
●やる気のない人は言わない
●死にそうなくらい頑張っているから言える
「だからこそ」~ポジティブ宣言
●会話では使わないが、日記など文章では使う
●失敗したとき、自分を鼓舞するとき使う
●演説風。スローガン。煽る。
●もう後に引けないとき、自分に言い聞かせる
●ミーティング中、行動を理由に繋げるため、よく使う。
●上司の言葉
「なにしろ」~ちょっとした非常事態宣言
●注意喚起にはウソっぽい
●持ち上げるときに使う ex.「なにしろ京大出だから」
きょうの柳田弁当は春爛漫。
甘草の酢味噌和え、芹の卵巻き、菜の花の胡麻和え、
フキノトウとタラの芽の天ぷら、さくらご飯。

