京都新聞文化センター「ことば磨き塾」。
この1年のよかったニュースを発表する場。
当然ながら、みな嬉しそうに話す。嬉しそうに聞く。
まさに「喜べば喜びごとが喜んで喜び連れて喜びに来る」。
喜びが充満する場は、氣がいい。z1
いままで俯きかげんで言葉少なだった人が、いかにも嬉しそうに話す姿を見ているだけで、嬉しくなる。声までハリが出ている。
「しんどい」を言わないようにしたら体調の良くない日が減ったという人がいた。その人は、嬉しいことばを使うようになって、夫婦喧嘩しても復活までの時間が短くなったという。
嬉しいことばの「プラシーボ効果」だ。
●続けていることを続けられたこと
●よく眠れていること
●かぼちゃがおいしかったこと
●年内に年賀状を書き終えられたこと
●初めて梅干しを漬けられたこと
●ことば磨き塾で豊かな気持ちになれたこと
●母が「特養」で楽しそうにしていること
●育てている菊の花がキレイに咲いたこと
●行きたいところに行け、見たいものが見られたこと
●予想外の入院をしたが、この機会に検査してもらったら、健康体だったとわかりホッとしたこと
こんなふうに、なにげないことに喜びを見出し、あたりまえのことは一つもないと感じ、おかげさまの気持ちを失わない人たち。
拍手喝采だ!
おだんごみたいに固まった(笑)z1

