名古屋ことば磨き塾。
初参加の稲垣佑里恵さんが、自らのスタンドFMで、「待ちに待ったことば磨き塾に参加出来た」と喜びの声音で紹介してくれた。そして、ボクのことを「輝いて、つやつやしていて、どっしりと太い声だ」と、絶賛してくれた。そして、「嬉しいことばのシャワーを浴びた」と興奮気味に話していた。
「待つ」について。
●田舎暮らしをするようになってから待てるようになった。
●待てば海路の日和あり。いいことがある。
●田舎にはほとんど信号待ちがない。
1時間に1本のバス待ちで人間観察。
●待つ時間は、熟成の時間。
●ステキに待つ。楽しく待つ。ありのままでいられる時間。
●待つことは許すこと。
●夫の帰りをワクワク待つ。
●「♪私待つわ いつまでも待つわ」(あみん)
●待つことは愛。
●LINEやメールは待てなくなっているが、
手紙は待つ間が楽しい。郵便ポストに投函される音を待つ。
●黒電話の前で待つ。
●旅行に行くまでの待つ間。
「癒やす」について。
●ネコのしぐさ。
●鳥のさえずり。
●「やわらかい」
●温泉。
●母の味噌汁。
●ありのままの自分。
●幸せと思える場所。
●まぬけな日々。
●珈琲の香り。
「簡素化する」について。
●困るくらい「もののない生活」。
ごちゃごちゃしていないから花や草が目立つ。
●軸さえしっかりしていたら複雑にならない。
●短歌は、言葉の簡素化。
言葉の断捨離したらかえって本質が見える。
●断捨離どころか全捨離。
●ちょい捨離もあり。
●外来語、カタカナ語使わない。
●人間関係の簡素化。まわりくどくしない。
●祭りは簡素化したらよくない。
●価値の低い言葉では行動に移せない。
●行動の簡素化。手放す。
●心の断捨離。余分な想念を抱かない。









