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800万を失った話
占星術講師・コンサルタントのKeikoです。
この人のために!と思わせるには
20代で転職を繰り返していた頃、
(20代で5回転職して6社に勤めた社会不適合です。笑)
面接で東京にいく事があった。
その際、東京在住の大学時代の友人が自宅に泊めてくれた。
彼女は仕事をしていて、
当時は東京で一人暮らしをしていた。
翌日には仕事があるにも関わらず、
帰る時にポストに入れといて、と、
鍵を渡してくれた。
テーブルの上には朝ごはんまで準備してくれていた。
前日に一緒に出掛けた際に買った、
有名店のプレッツェルが置いてあった。
転職活動真っ最中って、
仕事もお金も不安でいっぱい。
この生活がいつまで続くんだろうとか、
いつ仕事が決まるんだろうとか、
隙あらばネガティブな感情に潰されそうになる。
そんな時、
ごくごく自然にこんな対応をしてくれた。
彼女自身、転職で東京に行って、
自分のことで精一杯だったはず。
その気持ちがめちゃくちゃ嬉しくて、
この子に何かあったら私がなんとかする!
と、決意したほどだ。
程なくして、
彼女が結婚し、
そのお祝いに花束を買おう!
と、青山フラワーマーケットに行った。
なぜあの時、
配送にしなかったんだろうと、
後ほど後悔したのだが、
持ち帰れるギリギリの大きな花束を作ってもらった。
これまでの感謝の気持ちが大き過ぎて、
その想いで花束を作ったら大変なことになった。
あんなに重い花束を持たせて、
表参道から川崎まで帰らせたことを、
非常に後悔している。。。笑
それでも、
彼女はいつも通り、
ニコニコ笑顔で喜んでくれて、
「全然大丈夫だよ〜♩」と、
持って帰ってくれた。
彼女はいつも、
そういう人なのだ。
私の中で、
彼女への信頼感はとてつもなく大きい。
ここ数年は会えてないけど、
距離とか時間とかではない。
信頼って一朝一夕で得られるものではないから、
こういう日々の彼女の言動とか、姿勢とか、
そういう全てが積み重なって、
私の中で大きな信頼になっている。
いかに信頼を積み上げていくか。
この人に何かあったら飛んでいく!
そう思わせられる人でいるか。
4室は自分の基盤となるハウスだけど、
ここはこの信頼残高で形成されている。
仕事があるとか、
お金があるとか、
才能があるとか、
ではない。
いかに、
「この人のためなら」と、
思ってもらえるかが重要だ。
私が4室の信頼感をイメージするときに、
いつもこの友人を思い出す。
「4室が強い人って最強だよ」
と、私が言うのはこういう理由だ。
4室が強い人を目指そう。
それはつまり、
周囲からの信頼が積み重なった人だ。
自分のことがわからない時は、30分無料コンサルへ。
いつでもお気軽に。
占星術コンサルKeiko


