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午後8時半を回ったところ。
昨日から発熱している祖父。
実は、退院してから調子が良かったので、
点滴のカロリーを増やしていたのです。
でも、祖父の肺には、
それが耐えられなかったようで。
担当医が往診に来てくれたのですが、
点滴を落とす時間をゆっくりにしましょうという措置。
看護師さんは4名くらいいましたが、
医師の指示に従うのが通常ですので、
「うん、そうですね」と皆さん頷くだけ。
そこで違和感を覚えた私。。。
実は、入院中も同じことがあったので、
「この際、一旦その点滴やめませんか?」
と、提案しました。
これまで、
祖父の経過をずっと見てきたのは私。
看護師よりも、
医師よりも、
祖父の状態は分かっています。
退院前に状態が落ち着いていた時は、
もっとカロリーが低く、
体への負担が少なかったから。
医療知識はないけれど、
医師の処置と、
それに伴う祖父の経過は、
一番そばで見てきました。
このままこの点滴を続けるのは、
絶対よくない!
そう思いました。
そこで、
「状態が安定するまでは、
退院前に処方されていたくらいのカロリーにして、
状態が回復してからまた変えてみてはいかがですか?」
と、思い切って医師に言ってみました。
すると、
「そうですね。一旦ストップして点滴変えましょう。」
と、快諾してくれました。
その後、点滴を変え、
もう直ぐ4時間くらい経ちます。
祖父の呼吸が落ち着いてきました。
呼びかけにも応じて、
意識もはっきり。
肩が凝ったのか、
右手を上下運動させながら、
よく動いています。
熱があった時は、
きつかったのか、
眉間にしわが寄っていたのに、
今はとても穏やかな表情。
あぁ、良かった。
あの直感は、
やはり正しかったのだと思いました。
そして、
素人の提案を快諾してくれた担当医にも感謝です。
実は今日、
祖父の部屋に、
加湿セラミックファンヒーターを買ってきました。
室温によっては、
発熱してしまう祖父。
さらに、この時期、
風邪やウイルスには敏感です。
お部屋に備え付けのエアコンじゃ、
乾燥するし、
自宅のミスト加湿器では、
ちょっと機能性が心許ない。
というわけで、
プラズマクラスター!!!
温度計&湿度計も一緒に買って、
室温管理できるようにしました。
祖父のために、、、
というのももちろんですが、
これは家族のためでもあります。
安心材料をできるだけ増やしたいのです。
ここまですれば大丈夫、
これだけ揃えれば安心。
自己満足かもしれませんが、
その”安心感”を買ったのです。
だって、
私たちのエネルギーが現実を創るんですから。
こんな状態でいいのかな?
本当に大丈夫かな?
そんな不安のエネルギーを抱えていては、
いいはずがありません。
プラズマクラスターの効果も大事だけど、
それ以上に、
それで安心できる、
ポジティブに考えられる、
”安心感”や”良いエネルギー”が最も大事なのです。
今出来ることを、
ひたすらにやり切るのみ。
そして、
いつも良いエネルギーでいること。
ただ、それだけです。
祖父のためにも、
私たち家族のためにも。
それでは。