思いがけず仕事始め。
美味しい、美しいランチを食べながら、
打合せがスタートしました。
美しいもの、
美味しいもの、
それだけで気分は上がります。
そんなワクワクした気持ちで、
お仕事をすると、
仕事までもより楽しく感じます。
そうしていい気分で、
浮かんだアイデアやイメージは、
きっと素敵な結果を引き寄せます。
殺風景な会議室にこもって、
空腹と戦いながら、
締め切りと戦いながら、
絞り出したアイデア。
それこそが、
あるべき結果だと、
無意識に思い込んでいた頃。
仕事って、
こんなに楽しくて、
Happyで、
ワクワクするものなのだと、
あの頃の私は考えてもみなかった。
いつも私たちの周りには、
「思い込み」という見えない枠があり、
気付かないまま、
その内側に納まろうとしている。
そうそう、
昨日のおしゃべりの中で出た話。
私、高校3年生の受験生だった頃、
めちゃめちゃ学校サボってた。
サボるというか、
仮病で欠席の毎日。
1学期はきちんと出席していたので、
出席日数は足りる程度だったけど。
夏休みになって、
そろそろヤバイと本気で思った私。
受験スイッチがようやく入った私は、
自分に必要な教科を重点的に勉強しなきゃと、
思い立ったわけです。
国公立コースだった私は、
センター試験が必須。
つまり、
5教科の点数を満遍なく取らなきゃいけない。
そこで、
学校で普通の授業を受けてたら、
間に合わないと思ったわけです。
そこで、
私の行動に呆れる母に代わり、
母の振りをして自分で学校に欠席の連絡を入れ、
塾に通う日々。
林先生でお馴染みの、
東進ハイスクールに通っていたので、
ビデオを借りて、
個室で学ぶ日々でした。
塾の先生が寛容で良かった〜😅笑
これを読んだお母さん方、
こんな娘どう思うでしょうか?笑
でもあの時やりきったから、
全く後悔してないし、
やって良かったとさえ思っています。
あの時、
親や先生の言うことを聞いて、
我慢して学校の勉強をしていたら。。。
もしそれで合格しなかったら、
一生後悔していただろうな〜と思います。
ちなみに結果的には、
現役で国公立に合格しました。
自分の人生は、自分で切り拓く。
学校や社会のルールは、
見えない枠だけど、
取っ払ってもいいんだよ。
揺るぎない思いと覚悟があれば。
→ここ重要ですけどね。
不安や迷いがあったら、それ引き寄せるよ。
自分の人生なんだから。
それでは。
