舟を編む | Keiko|占星術✖️潜在意識

こんばんは、

外山恵子です。

 

最近読んでいる本がこれ、

 

 

映画にもなったし、

本屋大賞もとっている、

有名な一冊。

 

いつかいつか、、、

と、思い買ってそのまま。

 

気付けば年を超え、

もう半年以上経ちました。。。

 

重い腰を上げ(暇なくせにw)、

ようやく読み始めたところ、

これがめちゃくちゃ面白い!!!

 

早く読めばよかったーーーーーー。

 

本って、たいていこんな感じ。

 

後回しにしたものほど、

意外とはまったりして。

 

 

私がこの本を好きな理由は、

きっと、こう。

 

めんどくさいくらいに、

言葉に対してのこだわりの強さ。

 

辞書を作る話なので、

「言葉」はまさにキーワード中のキーワード。

 

そのために、

言葉のチョイスもハッとするものが多いし、

言葉一つひとつに対する見解が深くて、

そんな解釈をするのか、

と考えさせられる。

 

小難しい話が嫌いじゃない、

どちらかというと癖のある文章が好きな私には、

最高の一冊。

 

 

この本を読みながら、

言葉の大切さを改めて噛み締めていたところ。

 

選ぶ言葉によって、

受ける印象はまるで違うものになる。

 

私自身、

そんなに語彙が多い方ではないが、

語彙は多く持ち合わせるべきだと思っているし、

何より表現に奥行きが出る。

 

写真やイラストも、

伝達手段の一つではあるけれど、

それは受け手によって解釈が変わるし、

自分の気持ちを的確に表現するには、

やはり言葉に勝るものはない。

 

これは仕事においても正しく、

どんなコピーにするか、

どんなタイトルをつけるかによって、

売れ行きだって変えてしまう。

 

もちろん、写真だって大事だし、

商品そのものに魅力があることは、

大前提として。

 

 

私はバカが嫌いだけど(笑)、

それは必要だとわかっていながら、

学ばず、怠ることを指す。

 

そのくせ、

他責で物事を考え、

自分自身を変えようとしないバカ。

 

商品が売れない、

文章が書けない、

書き方がわからない。

 

では、それを克服するために、

どんな努力をしたというのか。

 

何もせずに、

「出来ない」と口にするなんて、

私だったら自分の無能さを露呈しているようで絶対言えない。

 

深夜ゆえに、

毒が止まりませぬが。

 

きっと誰も見てないだろう。

 

朝読み返して、

慌てて修正するかもしれません。笑

 

 

私自身、日々、人のコピーを見ては、

この人の言い回し、うまいなぁとか。

 

本を読んでは、

こんな表現するんだ~、とか。

 

日々インプットしなければ、

到底良い文章なんて書けないし、

まだまだ改善の余地は大いにあると感じているが、

「書く」という単純作業は、

実に奥深いものだなぁと思う。

 

文章なしで成り立つ仕事ってなんだろう?

 

すぐには思いつかない。

 

それほど、

コピーによって、

私たちの消費行動は支配されているのかもしれない。

 

そんなことを思わせてくれた、

「舟を編む」

気になる方は是非。

 

オススメです。

 

 

さっき食べた、

梅酒の梅だけで、

すでにちょっと酔っ払い。

 

お酒が弱いにもほどがある。。。

 

おやすみなさい。