年収と年商の違い | Keiko|占星術✖️潜在意識
こんにちは、
外山恵子です。


朝から真面目そうなテーマですが、
ただの私の雑感です😂笑

年収と年商、
よく聞く言葉ですが、
違いをきちんと分かっているでしょうか?

よく、年商2億とか、
セミナーや講座の講師プロフィールに書かれてあって、
おぉ、この人なんかスゴイ!
と、数字に圧倒されがちなのですが。

年商とは、会社や個人事務所の売上の総額。
年収とは、その人のお給料の総額。
ですよね。

例えば、
エステで年商2億と言っていた場合、
その中には、
従業員の給料や、
仕入れ、
設備投資など、
様々な原価や費用が含まれます。

仮に従業員が20名いた場合、
少なく見積もっても、
平均給与20万✖️12ヶ月で、
約5000万は給料としてなくなります。


何が言いたいかというと、
年商と手取りは全く違うという事。

いくら年商2億でも、
赤字の企業だってありますし、
年商2億のオーナーが、
必ずしも潤っているわけではないのです。

大事なのは、
純利益。

そこをいかに大きくするか。

売上や年商という言葉に惑わされて、
セミナーや講座を選ぶのはキケンです。

原価のかかる商材を扱っていたら、
もちろん売値は高くなるので、
売上の規模は大きくなります。

投資出来る資金力があるのは、
素直にスゴイと思いますが😅
(ただ、これも借り入れだったら、費用ですけどね)


売上を上げたい、
年商を増やしたい、
と思う人も多いと思いますが、
大事なのは、
純利益をいかに増やすか。

特に私のように、
個人のネットショップオーナーや、
フリーランスであれば、
尚更だと思います。

年商500万でも、
原価がほぼ無ければ、
そのままそれが年収になります。

結果的には、
年商2億のオーナーより、
年収が多い事だってあるのです。

数字のマジックに騙されず、
コツコツ利益を出すことを考えたいです♪



ちなみに、
私の大学時代の専攻分野がまさにこれでした。

なんとも可愛げのない分野を、
専攻していたものですが、
起業することが漠然とあったからでした。


毎日電卓叩いて、
利益率などの財務分析をしていました。

IR情報を見ると、
企業の本質が見えてくるのです!

論より証拠とはまさに。

正しい情報を見極める力を、
持ち合わせていたいものです♪


それでは~♪