外山恵子です。
今日は一日デスクワーク。
ありがたいことに、
仕事が立て込んでおります


ずっとパソコンに
向かって作業をしていますが、
常にブラウザは
たくさん立ち上がっています

たまに、
Twitterを見たり、
他のブログを覗いたり、
メールを確認したり。。。
そんな中、
とある記事を見つけました。
19歳の大学生の女の子が、
自分で雑誌を作りたいと、
クラウドファンディングで
資金調達したという記事。
とても気になって、
詳しくその記事を
見てみたのでした。
すると、
その女の子は、
アルバイトをしたお金で、
海外旅行し、
街中のストリートスナップを集め、
自分で雑誌を作りたい。
そのためには、
制作費が掛かるので、
そのお金を出資してくれる人を
ネット上で募集していたのです。
こんな雑誌です。
海外雑誌みたいでオサレ~


もちろん、
きちんとリターンもあって。
金額に応じて、
彼女からのお返しが変わります。
¥500~¥20,000まで、
出資者が選べるようになっています。
¥500では、
Special Thanksとして、
雑誌で名前を紹介するという
ものから始まり、
最高額の¥20,000は、
雑誌の送付や、
訪れた海外のお土産が付いたり、
心を込めた直筆のお手紙、
そして、
それを手渡しに行くというもの。
当初の目標金額は、
12万くらいでしたが、
結果的には20万を超える資金を調達。
まさに、
「雑誌を作りたい!」
という想いだけで、
動き、多くの人を
巻き込んだ事例です。
インタビューには、
著名なファッション関係者もいて、
彼女が直接アポを取って、
取材をお願いしたそう。
いやー、
こんなに若い子の行動力に、
圧倒されてしまいました


想いがあれば、
なんでも出来るんだな。
と、改めて、
刺激を受けた記事でした。
でも、
行動力に負けず劣らず、
彼女のプレゼンは素晴らしかった。
きちんと、
想いを伝え、
どんな内容の雑誌なのか、
ヴィジュアルと共に紹介し、
出資者のメリットも
きちんと訴求していました。
何より好感が持てたのが、
等身大の自分を
正直にさらけ出し、
素直に想いを伝えていた点。
背伸びしたり、
見栄を張るのではなく、
まさに、ありのまま。
彼女の誠意を感じました。
想いを伝えるって、
難しいんだけれど、
難しく考え過ぎているだけかも。
人の心が動くのは、
意外とシンプルなのかもしれないな。
小手先の方法論に
惑わされることも多いけど、
やっぱり大事なのは誠意。
19歳の女の子から
教えてもらいました。

