外山恵子です。
最近エシカルファッション
ばかりですが…。
今日もです

フェアトレードや
環境に配慮したいわゆる
エコファッションは、
正直デザインがイマイチだったりします。
デザイン性が高まれば、
もっともっとエシカルが
広がるんだけどなーと、
思います。
エシカルというと、
アフリカや
東南アジアなどの
発展途上国の活動が
イメージされるのですが、
実はハイブランドでも、
意識が高い企業はたくさんあるのです。
例えば。
つい最近の話題で言うと、
ラルフローレンが、
桜をモチーフにした
チャリティバッグを発表しました。
その名も、
「桜リッキーバッグ」
日本限定バッグで、
売上は全額!!!
東日本大震災の被災地で、
桜の植樹や再興に役立てられるそう。
金額は¥415,000(税抜き)
と、ハイブランド価格ですが、
こういう取り組みいいですよね


詳細を知りたい方は
コチラからどうぞ!
そして、
有名なハイブランドの中でも、
特に社会貢献を
評価されているのが、
GUCCI
です。
この美しい女性は、
グッチのクリエイティブディレクター
ジャンニーニ氏。
彼女の活動は、
チャリティアイテムのデザイン、
素材を100%リサイクル可能に替え、
サスティナブルな素材を使用したバッグの発表…
と、様々。
さらにはこんな活動も!
以下長いので、
記事から抜粋します!
●教育支援
“教育はすべての子どもにとって永遠の贈り物”という考えの下、グッチは2012年から「ユネスコ協会就学支援奨学金—GUCCI奨学生」というプログラムを展開しています。もともと、ユネスコ協会就学支援は被災地の小・中学生を対象に、返還不要で奨学金が給付される制度で、すでに2000人近い子どもが支援を受けています。そして、このグッチ奨学生では、57人の中学生に3年間の奨学金が支給されることになりました。
また、このほかにもグッチは東日本大震災以降、200万ユーロ(約2億3000万円相当)という巨額の寄付をはじめ、毎年、ネックレスやブレスレットといったチャリティアイテムを販売し、その売上金全額や、チャリティガラを企画しその収益の一部(約4000万円)を寄付するなど、継続的な東北支援を続けています。
●女性支援

全世界を対象にグッチが行っているのが、女性支援を目的とした“Chime For Change”というキャンペーンです。この“Chime For Change”というキャンペーンでは、パートナーであるクラウド・ファンディング・プラットフォームのカタパルトを通じて、参加する団体のプロジェクトに、誰でもどこからでも直接かつ自由に支援することができる仕組みになっています。サポートできるプロジェクトは、“Education”“Health”“Justice”のカテゴリーに属し、女性の地位向上やエンパワーメントを目的としたもので、今まですでに81カ国280以上のプロジェクトで資金を達成しています。さらに、昨年の6月には、このキャンペーンの発起人のひとりである歌手のビヨンセをはじめ、活動に賛同する大物アーティスト、マドンナ、メアリー・J・ブライジ、ジェニファー・ロペスほか多数が登場するライブがロンドンで行われ、5万人を動員したそうです。そして、そのライブのチケット代4億3000万円は、Chime for Changeを通じさまざまなプロジェクトに寄付されました。
ご存知でしたか?グッチがこんな企業だったなんて…。
私も、
エシカルや社会貢献に
興味を持つまでは
全然知りませんでした。
むしろ、
「いかにも」な、
グッチのシグネチャーは、
あまり好きじゃないなぁなんて
思ってたり。
こういう事実を知ると、
企業の見方が変わりますね。
他のブランドの取り組みについても
またご紹介していきます



