外山恵子です。
今朝は、
ショッキングなニュースで目覚めました。
遂に、人質事件が、
最も最悪な結末で終結。
自己責任だとか、
様々な意見があるようですが。
尊い人命が失われた、
という事実は変わらない。
後藤さんのような、
ジャーナリストの存在が、
世界で起きている悲しい現実を伝え、
それを見聞きすることで、
改めて、
今の平和を実感出来るのです。
ジャーナリズムが無くなれば、
本当のことを知ることは出来なくなり、
フィルターを通して伝えられる、
歪曲された報道になってしまう。
国益に関わらない時は、
彼らを賞賛し、
「こんなとこまで取材に行ってスゴイね」
なんて言うのに、
いざ当事者になると、
「自己責任だ」と批判する。
これまでの彼らの恩恵なんて、
まるで存在しなかったように。
非難すべきは、
命を奪う行為なのに。
こんなショッキングなニュースが、
タイムリーに流れているのに、
テレビでは、
朝日くらいしか報道してなかった。
(私がテレビをつけた時は)
これが日本の報道なのか。
と、落胆した。
後藤さんの冥福を、
心よりお祈りします。
最近、
雑感が多いな、私。
おやすみなさい。