今年の5月で2歳になった、柴犬のコタロウです。
もう、とっても可愛くて、家族で溺愛しています。
生後半年くらいから、しつけ教室にも通わせていました。
言う事を聞かないと、先生にリードを引っ張られて引きずられていました…。
しつけ教室のワンちゃん達、みんなそうやって教えられていたのですが、
コタロウが可愛くて仕方ない私は、やっぱり「可哀想」という気持ちが強かったです。
それでも、やはりお利口さんなワンちゃんが良しとされるので、
それも仕方ないのかなと、言い聞かせてみたり。
結論から言いますと、現在はかなり自由に育てています。
お散歩コースはコタロウが好きな道を選びます。
そもそも、朝、気分が乗らないときは誘っても行きません。
逆に行きたくなると、クウクウ鳴くか、玄関で待ち伏せしています。
ドッグフードは飽きてきたので、白米&馬のふりかけをかけないと食べません。
夜寝るときは、家族の誰かと一緒に寝ます。
枕やブランケットは必需品です。
遊んで欲しいときは、おもちゃBOXから自分でおもちゃを持ってきます。
などなど。
コタロウの主張行動をあげるとキリが無いのですが、
ワンちゃんにもこんなに感情があるんだな~と改めて気付かせてくれます。
コタロウは自由にわがまま放題なので、これだけ主張してきますが、
いわゆる「お利口さん」なワンちゃんたちは、こんな感情を持ちつつも、
押さえ込んでいるのだろうか…と、思ったり。
散歩の途中、外に繋がれたままのワンちゃんにたくさん会います。
散歩に行きたいのか、興味がないのか、そもそもそんな主張をすることももうやめたのか。
日陰を探し、じっと横たわっています。
でも、私が近寄ってなでると、嬉しそうにしっぽをふってお座りしたり。
たまに、コタロウを連れていると、飼い主さんに
「それぐらい小さいといいわね~。うちのは大き過ぎて困るわ」と、繋がれた飼い犬を見ながら冷たく言い放つ人も。
もう、なんとこたえていいか。
困ってるのは、可哀想なのは、お宅のワンちゃんですよ。。。
きっと子育ても同じで、何が良いとかないんでしょうけど。
飼い主の言う事を聞いて、じーっと耐えているワンちゃんを見ると、
コタロウは思いっきり甘やかしてあげようと思うのです

