● 40代 疲れが取れない人が増える「意外な理由」
こんにちは。
鍼灸師、パーソナルトレーナーの古庄光祐です。
今より、疲れにくい体は作れます。
年齢に関係なく、今からでも変えられます。

「朝、目は覚めているのに体が重い」
「寝たはずなのに、もう疲れている」
40代に入ってから、
こんな感覚が増えていませんか?
多くの方が
「年齢のせいかな」
「体力が落ちたのかも」
と思われています。
でも実は、
朝に体が重いことや、40代で疲れが取れない原因は
体力不足とは限らないんです。
セッションで実際によくある話
セッションでも、こんな声をよく聞きます。
「体力が落ちた気がするんです」
「昔より回復しにくくなりました」
ですが、体の動きを見ていくと、
極端に体力が低下している方は、ほとんどいません。
※入院や長期療養などがある場合は別ですが
多くの場合、問題は別のところにあります。
40代で疲れが取れない人に多いのが、
日常の動きの中で、元気を浪費し続けている状態です。
朝から重い人に多い「元気の浪費クセ」
例えば
こんな動き、思い当たりませんか?
歩くとき、
・足の指に力が入っている
・歩くと前ももにグッと力が入る
立っているとき、
・肩に力が入っている
歩くとき、
・足の指に力が入っている
・歩くと前ももにグッと力が入る
立っているとき、
・肩に力が入っている
・呼吸が浅くなっている
こういう場合。
本人は「普通に動いている」つもりでも、
体の中では必要ない力を使い続けている状態。
これは、
スマホが古いのではなく、
本人は「普通に動いている」つもりでも、
体の中では必要ない力を使い続けている状態。
これは、
スマホが古いのではなく、
使っていないアプリが勝手に
裏で動き続けているのと同じ。
だから、
しっかり寝ても、休んでも
元気が減りが早い=疲れやすい状態になるんです。
だから、
しっかり寝ても、休んでも
元気が減りが早い=疲れやすい状態になるんです。
元気を浪費しない「普通の動き」とは?
必要な筋肉が分担して動いている状態です。
例えば
重い荷物を一人で持つより、
みんなで持ったほうがラクですよね。
体も同じで、
動きを分け合うと疲れにくくなります。
だから
特定の場所だけが疲れず、
エネルギーの消耗も少ない。
これが
「元気を浪費しない動き」です。




