● 外反母趾ではないのにパンプスを履くと、なぜかかとが痛くなる?


こんにちは。

鍼灸師・整体師・パーソナルトレーナーの
古庄光祐です。

 


パンプスも、毎日履けている。
 

でも、
 

パンプスを履くと、かかとがズンと痛い。
 

幅もそこまで細くない
外反母趾でもない。


インソールも試したし、

靴も色々と試したし。


できることは、いろいろやってきた。
それなのに、


「何で痛いの?」
そんな感覚、ありませんか?

 
 
それ、靴や年齢のせいじゃないかもしれません

 

 

まず、はっきり言えることがあります。

・年齢のせい
・かかとに問題
・あなたの努力不足


これが原因というケースは
実は多くありません。

実は、

変わらない理由が別にあることが多いんです。

 

 

見落とされがちな原因|足の「使い方」の偏り

 

 

パンプスを履くとかかとが痛くなる人に多いのが、

足の筋肉の使い方に偏りがある状態。

 

本来、足の親指の筋肉がメインに動いて

歩くや、立つが行えます。

 

ただ、靴を履いて

親指の機能が落ちてしまうと

かかとにある筋肉に過剰に負担が増えて

炎症などが起きて、痛みがでやすくなります。

 

実際にあった改善例|パンプスでかかとが痛かった女性



 

先日、魔法のオーダーメイドインソールを購入された
30代の女性から、こんな言葉をいただきました。

 



 
 
足の状態を確認すると、
かかと自体に大きな異常はなく、

親指がほとんど使われず、
かかとで支え続けている状態でした。
 
足の筋肉が使えるインソールを履いてみたら
かかとへの負担が減り、痛みの改善につながりました。
 
 
対処の前に大切なのは「今の足を知ること」

 

 

この
「筋肉の使い方の偏り」という視点を知らないまま、

・市販のインソール
・クッション材
・靴選び

を続けていると、

「また痛くなる」
を繰り返しやすくなります。

 



逆に言えば、
今の足がどんな状態なのかを知ることで、
正しい対策が見えていきます。

 

まずは
「何を買うか」「どう対処するか」の前に、
現在地の確認から。

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