● 朝は平気なのに、夕方から腰が重くなる理由


こんにちは。

鍼灸師・整体師・パーソナルトレーナーの

古庄光祐です。

 

朝は、まだ大丈夫。
仕事にも行けるし、立っていられる。

でも夕方になると、
腰や足がじわっと重くなる。

「痛いほどじゃないけど、ラクじゃない」
そんな感覚、ありませんか?
 
 
夕方になると戻ってくる違和感

 

 

ストレッチもしている。
姿勢も気をつけている。
整体にも通ってきた。

その場ではラクになる。
でも、夕方になると、また重くなる。

実はこれ、
がんばりが足りないからでも、
年齢のせいでもないことが多いです。

 

 

夕方に重くなる人に多い、共通点

 

 

夕方につらくなる人に多いのが、

筋肉の使い方に偏りがある状態。

 

立ち仕事や同じ姿勢を続ける中で、
同じ筋肉ばかりが働き続け、
本来、腰や体を支えるはずの筋肉が
あまり使われていない。


その結果、


時間が経つほど疲れが一ヶ所に集まり、
夕方になると
「重さ」として出てくるんです。

 

 

だから、対処療法では戻りやすい

 

 
偏った使い方のままでは、
どれだけストレッチをしても、
体の負担のかかり方は変わりません。

一度ラクになっても、
同じ使い方を続ければ、
夕方には、また同じ重さが戻る。


「夕方だけつらい」の正体は、
ここにあることが少なくありません。
 
 
実際のケース

 

 

先日、セッションに通われている
50代の女性から、こんな言葉をいただきました。

 



 
 
立ち仕事をされている50代女性。
「今年はギックリ腰が起きなかったんです」
と話してくれました。

行ったことは
整体トレーニングのセッションで
自分の筋肉の使い方の偏りを整えただけ。

それだけで、
毎年当たり前だった不調が出なくなりました。
 
 
実は、僕自身も同じでした。

 


整体にも通い、
ストレッチや筋トレも続けていました。

それでも、
ラクになっては戻るの繰り返し。

 

後から気づいたのが、
痛い場所より「どう使っているか」を見る視点

 

まずは「現在地の確認」から

 

 

「何をすればいいか」の前に、
今、どんな使い方をしているか。

それを知るだけで、
体との付き合い方が変わる人もいます。

そこで、

立ち仕事で体が重くなりやすい人に多い


「筋肉の使い方の偏り度」
かんたんにチェックできる診断を用意しました。

 

 

▶︎ 筋肉の使い方の偏り度をチェックする