● 立ち仕事で足・膝・腰がつらい人がストレッチをしても変わらない理由


こんにちは。

鍼灸師・整体師・パーソナルトレーナーの

古庄光祐です。

 

仕事はちゃんとできている。
立ち仕事も、毎日こなしている。

でも、
夕方になると足が重い。
膝や腰に、じわっと疲れがたまる。

ストレッチもしているし、
体にいいことは気をつけている。

それなのに、
「その時はラク。でも、また戻る」
そんな感覚、ありませんか?
 
 
それ、年齢のせいじゃないかもしれません

 

 

まず、はっきり言えることがあります。

・年齢のせい
・骨や関節の問題
・あなたの努力不足


これだけが原因、というケースは
実は多くありません。

ストレッチが悪いわけでも、
あなたがサボっていたわけでもない。

ちゃんとケアしてきた人ほど、
変わらない理由が別にあることが多いんです。

 

 

見落とされがちな、ひとつの視点

 

 

立ち仕事で足・膝・腰がつらい人に多いのが、
 

筋肉の使い方に偏りがある状態。

 

同じ場所ばかりが頑張って、
別の場所があまり使われていない。

 

そのままストレッチをしても、
体の使い方が変わらなければ、
また同じところに負担がかかってしまいます。

 

だから、
ラクになっても戻りやすいんです。

 

■ 実際にあった改善例|立ち仕事で腰がつらかった女性

 

 

先日、セッションに通われている
50代の女性から、こんな言葉をいただきました。

 



 
 
体をチェックしてみると、
腰に問題があるというよりも、

立っているとき
同じ筋肉ばかりが使われ、
腰の筋肉がずっと働きっぱなしになっていました。

本来は、
腰以外の筋肉にも仕事を分担してほしいのに、
それができず、腰が一人で頑張っていた状態です
 
 
実は、僕自身も同じでした。

 

 

実は、僕自身も同じでした。

整体にも通い、
ストレッチや筋トレも続けていました。

それでも、
ラクになっては戻るの繰り返し。

後から気づいたのが、
筋肉をどう使っているかを見る視点

このことが知らなかったんです。

痛い場所をどうにかする前に、
使い方を見る必要があったんです。

 

 
まずは「今、身体がどんな状態なのか?」を知ることから

 

 

この視点を知らないまま、
ケアだけを続けていると、


「その時はラク」
「でも、また戻る」

を繰り返しやすくなります。

 

逆に言うと、
今の体がどんな状態なのかを知ることで、
体との付き合い方は変わり始めます。

まずは、
「何がいい方法は?」前に「現在地の確認」から。

そのための
✔ 筋肉の使い方の偏り度セルフ診断
✔ 偏りをやさしくリセットするケア
✔ なぜ戻りやすいのかの解説

を、無料でまとめました。