● 立ち仕事で腰が痛い…病院で「異常なし」と言われた人に多い理由


こんにちは。

鍼灸師・整体師・パーソナルトレーナーの

古庄光祐です。

 

最近、立ち仕事をされている女性から
こんな相談をよく受けます。

・仕事の途中から腰が重くなる
・夕方になると立っているのがつらい
・帰宅すると、まず腰をさすってしまう
・朝より夜のほうが明らかにしんどい


心配になって病院に行くと、

「骨に異常はありませんよ」
「年齢相応ですね」


そう言われて、少しホッとした反面、

「じゃあ、この腰のつらさは何なの?」
「気のせいってこと…?」

モヤっとしたまま帰ってきた、
そんな経験はありませんか?

 

 

■ 「異常なし」なのに、腰がつらい理由

 

 

先にお伝えすると、

立ち仕事で腰が痛いのに
「異常なし」と言われる方は、実はとても多いです。

そして、ここが大事なのですが、

そのほとんどが、
腰そのものが悪いわけではありません。

レントゲンやMRIでわかるのは、
主に「骨」や「大きな異常」です。

でも、立ち仕事で感じる腰のつらさは、

・いつも同じ筋肉ばかり使っている
・本来サポートすべき筋肉があまり働いていない
・その結果、腰が代わりに頑張り続けている


こうした
「筋肉の使い方の偏り」 が関係しているケースが多いんです。

これは、
年齢のせいでも
努力不足でもありません。

 

 

■ 実際にあった改善例|立ち仕事で腰がつらかった女性

 

 

先日、セッションに通われている
50代の女性から、こんな言葉をいただきました。

 



 
 
体をチェックしてみると、
腰に問題があるというよりも、

立っているとき
同じ筋肉ばかりが使われ、
腰の筋肉がずっと働きっぱなしになっていました。

本来は、
腰以外の筋肉にも仕事を分担してほしいのに、
それができず、腰が一人で頑張っていた状態です
 
 
■ 整体や病院が「意味ない」わけではありません

 

 

ここで、
よくある誤解をひとつ。

整体や病院がダメ、
という話ではありません。

✔ 痛みを和らげる
✔ 体をリセットする

という意味では、
とても大切な役割があります。

ただ、

「ラクな状態を続ける」ためには、
体の使い方そのものを見る必要がある


ここが抜けていると、
どうしても「また戻る」を繰り返しやすくなります。
 
 
■ まずは「腰」ではなく「使い方」に目を向けてみてください

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
ひとつだけお伝えしたいのは、
 
自分の体の使い方に“偏り”があるだけかもしれない。

とはいえ、
このブログだけで自分の状態を正確に判断するのは難しいものです。

そこで、

✔ 異常なしと言われやすい体の使い方
✔ 整体で戻りやすい人の共通点
✔ 無理なく整える方法

をまとめた無料動画を用意しました。

「まずは知るだけ」で大丈夫です。