● 膝がズキッと痛むのに異常なし?女性に多い“使い方のクセ”
こんにちは。
鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの古庄光祐です。

最近、こんな瞬間に
膝が気になることはありませんか?
・駅や施設の階段を下りるとき
・一段目を踏み出した瞬間にズキッ
・急いでいるのに、無意識に手すりを探してしまう
病院では
「骨に異常はありませんよ」と言われた。
それでも、
「このまま悪くなったらどうしよう」
「年齢のせいなのかな…」
そんな不安を感じている女性が、実はとても多いです。
まず、ここが一番気になりますよね。
結論から言うと、
必ずしも変形性膝関節症とは限りません
実際、私のところに来られる方の多くは、
- レントゲンでは異常なし
- 変形はごく軽度、もしくは年齢相応
- でも、テニスの動きでは痛い
という状態です。
この場合、
骨そのものよりも「動かし方の問題」で痛みが出ていることが非常に多いんです。
先日、セッションに通われている女性から嬉しい報告がありました。
・階段の下りで膝が怖い
・買い物帰りは特につらい
・整体では一時的にラク
という状態でした。
体を見てみると、
膝そのものよりも、
階段で体を支えるときの使い方に偏りがあり、
膝に負担が集中していました。
専門用語でいうと“ニーイン”ですが、
要するに
踏み込むたび、しゃがむたびに
膝にねじれがかかりやすい動き方
これでは、どれだけ整体で整えても“クセ”が残るので、またすぐ元に戻ってしまうんですよね。
よく聞くのが、この言葉。
「整体に行くと楽になるんですけど、また痛くなるんです…」
これ、理由はとてもシンプルです。
たとえば、
子どもの頃の自転車の練習を思い出してみてください。
誰かに後ろから支えてもらっている間は、
なかなか乗れなかったですよね。
でも、自分でペダルをこぎ始めた瞬間、
スーッと乗れるようになった。
体も同じで、
動き方を覚えるのは「自分で動いたとき」だけ!
整体は、今のつらさをラクにするための「リセット」で有効です。
ただ、そのラクな状態を「続ける」ためのときは、体の使い方を変えることが有効です。
そのラクな状態を「続ける」ため
そんな方には、ぜひ一度 「筋肉の使い方の偏り」という視点を持ってみてほしいです。
とはいえ、
「何を直せばいいの?」
ってなりますよね。
なので、
・筋肉の偏りを整える自宅ケア
・筋肉の偏りとは?解説動画
これらを 無料の動画 にまとめました。
「変形かも…」と不安になる前に、
まずは一度、体の使い方を見直してみてください。



