● 膝がズキッと痛むのに異常なし?女性に多い“使い方のクセ”


こんにちは。

鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの古庄光祐です。



最近、こんな瞬間に
膝が気になることはありませんか?

・駅や施設の階段を下りるとき
・一段目を踏み出した瞬間にズキッ
・急いでいるのに、無意識に手すりを探してしまう


病院では
「骨に異常はありませんよ」と言われた。

それでも、

「このまま悪くなったらどうしよう」
「年齢のせいなのかな…」

そんな不安を感じている女性が、実はとても多いです。

 

 

■ 「膝を曲げると痛い」=変形性膝関節症?

 

 

まず、ここが一番気になりますよね。

結論から言うと、

必ずしも変形性膝関節症とは限りません

実際、私のところに来られる方の多くは、

  • レントゲンでは異常なし
  • 変形はごく軽度、もしくは年齢相応
  • でも、テニスの動きでは痛い

という状態です。

この場合、
骨そのものよりも「動かし方の問題」で痛みが出ていることが非常に多いんです。

 

 

■ 実際にあった改善例

 

 

 

先日、セッションに通われている女性から嬉しい報告がありました。

 


「最近、階段を前より自然に下りられます」
 
 
実際に通われている50代の女性は、

・階段の下りで膝が怖い
・買い物帰りは特につらい
・整体では一時的にラク

という状態でした。

体を見てみると、
膝そのものよりも、

階段で体を支えるときの使い方に偏りがあり、
膝に負担が集中していました。

 
 
■ 女性の膝の使い方に多いクセ

 

 
膝を曲げたときに、膝がちょっと内側に入りやすいタイプでした。

専門用語でいうと“ニーイン”ですが、
 
そんな名前は覚えなくて大丈夫。

要するに

踏み込むたび、しゃがむたびに
膝にねじれがかかりやすい動き方
 
だったというだけです。

これでは、どれだけ整体で整えても“クセ”が残るので、またすぐ元に戻ってしまうんですよね。
 

 

■ 整体で良くなっても「戻る」理由

 

 

よく聞くのが、この言葉。

「整体に行くと楽になるんですけど、また痛くなるんです…」

これ、理由はとてもシンプルです。

たとえば、
子どもの頃の自転車の練習を思い出してみてください。

誰かに後ろから支えてもらっている間は、
なかなか乗れなかったですよね。

でも、自分でペダルをこぎ始めた瞬間、
スーッと乗れるようになった。

体も同じで、

動き方を覚えるのは「自分で動いたとき」だけ!

整体は、今のつらさをラクにするための「リセット」で有効です。

 

ただ、そのラクな状態を「続ける」ためのときは、体の使い方を変えることが有効です。

 

 
■ 「膝を曲げても痛くなりにくい」体の作り方

 


そのラクな状態を「続ける」ため
 

そんな方には、ぜひ一度 「筋肉の使い方の偏り」という視点を持ってみてほしいです。

とはいえ、

「何を直せばいいの?」

ってなりますよね。

なので、

・筋肉の偏りを整える自宅ケア

・筋肉の偏りとは?解説動画

これらを 無料の動画 にまとめました。

「変形かも…」と不安になる前に、
まずは一度、体の使い方を見直してみてください。
 

▶︎ 根本から、膝をラクに使えるようになる無料動画はこちら