● テニスで膝を曲げると痛い女性へ|異常なしでも改善できる本当の原因
それ、骨じゃなく“使い方のクセ”かもしれません
こんにちは。
鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの古庄光祐です。

最近、テニスをされている女性から、こんな相談がとても増えています。
- ボールを追って膝を曲げた瞬間にズキッと痛む
- 低いボールを取るのが怖くなってきた
- 試合の後半になると、膝が気になって動きが小さくなる
- 病院では「骨は問題ない」と言われた
- でも内心、「変形性膝関節症なんじゃ…?」と不安になる
ひとつでも当てはまったら、
今日の話はきっと役に立つと思います。
というのも、
このタイプの膝痛はまだ良くなる余地があるケースがとても多いからです。
まず、ここが一番気になりますよね。
結論から言うと、
必ずしも変形性膝関節症とは限りません
実際、私のところに来られる方の多くは、
- レントゲンでは異常なし
- 変形はごく軽度、もしくは年齢相応
- でも、テニスの動きでは痛い
という状態です。
この場合、
骨そのものよりも「動かし方の問題」で痛みが出ていることが非常に多いんです。
先日、セッションに通われている女性から嬉しい報告がありました。
この方も、
- テニス中、踏み込んだときに膝が痛い
- 整体やカイロに通っても、その日はラクになるだけ
- 「もう年齢かな…」「変形してるのかも」と不安
でも、
原因を「膝そのもの」ではなく
“膝に負担をかけている体の使い方”に切り替えたところ、
2ヶ月ほどで、
膝の痛みを気にせずプレーできる時間が大きく増えました。
専門用語でいうと“ニーイン”ですが、
要するに
踏み込むたび、しゃがむたびに
膝にねじれがかかりやすい動き方
これでは、どれだけ整体で整えても“クセ”が残るので、またすぐ元に戻ってしまうんですよね。
- 踏み込むと膝が内に入る
- 片脚立ちが不安定
- 太ももの外が疲れやすい
よく聞くのが、この言葉。
「整体に行くと楽になるんですけど、
テニスをすると、また痛くなるんです…」
これ、理由はとてもシンプルです。
たとえば、
子どもの頃の自転車の練習を思い出してみてください。
誰かに後ろから支えてもらっている間は、
なかなか乗れなかったですよね。
でも、自分でペダルをこぎ始めた瞬間、
スーッと乗れるようになった。
体も同じで、
動き方を覚えるのは「自分で動いたとき」だけ
整体はきっかけとしてとても良いですが、
膝の使い方そのものを変えないと、
テニスの動きで同じ負担がまたかかってしまいます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
ひとつだけお伝えしたいのは、
自分の体の使い方に“偏り”がという視点をもっていただきたいということです。
とはいえ、
このブログだけで自分の状態を正確に判断するのは難しいものです。
そこで、
✔ 異常なしと言われやすい体の使い方
✔ 整体で戻りやすい人の共通点
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をまとめた無料動画を用意しました。
「まずは知るだけ」で大丈夫です。
気軽に観てみてください。



