● テニスで膝を曲げると痛い女性へ|異常なしでも改善できる本当の原因

 

 

それ、骨じゃなく“使い方のクセ”かもしれません

 

こんにちは。


鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの古庄光祐です。

 

 

■ テニスで膝を曲げると痛いのに「異常なし」と言われる理由

 

 

最近、テニスをされている女性から、こんな相談がとても増えています。

  • ボールを追って膝を曲げた瞬間にズキッと痛む
  • 低いボールを取るのが怖くなってきた
  • 試合の後半になると、膝が気になって動きが小さくなる
  • 病院では「骨は問題ない」と言われた
  • でも内心、「変形性膝関節症なんじゃ…?」と不安になる

ひとつでも当てはまったら、
今日の話はきっと役に立つと思います。

というのも、
このタイプの膝痛はまだ良くなる余地があるケースがとても多いからです。

 

■ 変形性膝関節症じゃないケースが多い理由

 

 

まず、ここが一番気になりますよね。

結論から言うと、

必ずしも変形性膝関節症とは限りません

実際、私のところに来られる方の多くは、

  • レントゲンでは異常なし
  • 変形はごく軽度、もしくは年齢相応
  • でも、テニスの動きでは痛い

という状態です。

この場合、
骨そのものよりも「動かし方の問題」で痛みが出ていることが非常に多いんです。

 

 

■ 実際にあった改善例(テニス女性)

 

 

先日、セッションに通われている女性から嬉しい報告がありました。

 


「テニス中の膝の痛みが、ほとんど気にならなくなりました」
 

この方も、
  • テニス中、踏み込んだときに膝が痛い
  • 整体やカイロに通っても、その日はラクになるだけ
  • 「もう年齢かな…」「変形してるのかも」と不安
そんな状態でした。

でも、
原因を「膝そのもの」ではなく
“膝に負担をかけている体の使い方”に切り替えたところ、

2ヶ月ほどで、
膝の痛みを気にせずプレーできる時間が大きく増えました。
 
 
■ テニス女性に多い「膝の使い方のクセ」とは?

 

 
膝を曲げたときに、膝がちょっと内側に入りやすいタイプでした。

専門用語でいうと“ニーイン”ですが、
 
そんな名前は覚えなくて大丈夫。

要するに

踏み込むたび、しゃがむたびに
膝にねじれがかかりやすい動き方
 
だったというだけです。

これでは、どれだけ整体で整えても“クセ”が残るので、またすぐ元に戻ってしまうんですよね。
 
■ あなたも当てはまる?膝に負担がかかる使い方セルフチェック

 

  • 踏み込むと膝が内に入る
  • 片脚立ちが不安定
  • 太ももの外が疲れやすい
一歩歩いてみたり、片足で立ってみて、確認してみてください。
 

 

■ 整体が効く人・戻る人の違い

 

 

よく聞くのが、この言葉。

「整体に行くと楽になるんですけど、
テニスをすると、また痛くなるんです…」


これ、理由はとてもシンプルです。

たとえば、
子どもの頃の自転車の練習を思い出してみてください。

誰かに後ろから支えてもらっている間は、
なかなか乗れなかったですよね。

でも、自分でペダルをこぎ始めた瞬間、
スーッと乗れるようになった。

体も同じで、

動き方を覚えるのは「自分で動いたとき」だけ

整体はきっかけとしてとても良いですが、
膝の使い方そのものを変えないと、
テニスの動きで同じ負担がまたかかってしまいます。

 

 
■ 「まずは「自分の使い方」を知るところから始めてください

 

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
 

ひとつだけお伝えしたいのは、
自分の体の使い方に“偏り”がという視点をもっていただきたいということです。

とはいえ、
このブログだけで自分の状態を正確に判断するのは難しいものです。

そこで、

✔ 異常なしと言われやすい体の使い方
✔ 整体で戻りやすい人の共通点
✔ 無理なく整える方法

をまとめた無料動画を用意しました。

「まずは知るだけ」で大丈夫です。
気軽に観てみてください。
 

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