こんにちは。古庄光祐です。
早速、自分で巻き肩をチェックしてみましょう!

では、実際に肩を巻きるかどうかを確認するための
簡単なセルフチェックを試してみてください。
以下の3つのステップで、
自分の肩の状態を確認してみてください。
●セルフチェック基本姿勢:正面を向いて自然に立つ
鏡の前に立ちリラックス、
足は肩に開き、深呼吸をして自然な姿勢で両腕の力を抜いてください。
鏡で横から自分の姿勢を確認します。
耳の位置に対して腕がどこにあるかに注目しましょう。
- 正常な状態:耳のラインと肩が直線上にある。
- 巻き肩のサイン:肩が耳のラインよりも前に出ている場合は、巻き肩サインです
次に、鏡で横から自分の姿勢を確認します。
肘の角度に注目しましょう。
- 正常な状態:肘がまっすぐに近い角度。
- 巻き肩のサイン:肘の角度が深いのは、巻き肩サイン。
自然に腕を力をに抜いた状態で、手の甲がどちらを向いているかをチェックします。
- 正常な状態:手の甲が身体の横を向いている。
- 巻き肩のサイン:手の甲が前方を向いている場合、肩が内側に取り込まれていて巻き肩サイン。
それは、あなたの体が「巻き肩でつらいよ」とサインを出している証拠かもしれません。
でも、落ち込まなくて大丈夫。
40代・50代からでも巻き肩は改善できます。
しかも、肩こり解消・見た目−5歳・呼吸がラクになるというおまけ付き。
大事なのは「毎日少しずつケアすること」です。

胸を開くストレッチ
両手を背中で組み、息を吸いながら胸をグッと開きます。
肩甲骨を中央に寄せる意識で10秒キープ。×3回。
肩回しリリース
肩を大きく後ろに回し、耳→後ろ→下→前の順でゆっくり10回。
呼吸は止めず、腕全体の付け根から動かすイメージで。
手の甲チェック修正
自然に立った状態で手の甲が前を向いていたら、軽く外側に回して体の横を向ける。
巻き肩とは、
肩が前方に巻き込まれるような姿勢。
肩甲骨が外に広がり、胸が縮こまっている状態です。
デスクワークやスマホの使用が増えた現代では、巻き肩は多くの女性に見られます。
40代以降は筋肉量が減り、骨盤や背骨を支える力が弱まるため、巻き肩が定着しやすいんです。
そして巻き肩は、見た目だけでなく健康にも影響します。
肩こり、首こり、猫背、呼吸の浅さ、疲労感…。放置すれば、老け見えと不調が加速します。
対面のセッションやパーソナルトレーニングのときにお伝えしていた「巻き肩改善ケア法」
「え?こんな簡単に変われるの?」
「魔法ですね!」
「肩こりが楽になりました!」
などの声を多くいいただきまして、もっと多くの方の活用していただいて巻き肩、肩こり解消!&若見えのお役に立てれたらと思い、その内容をメールで学べる無料講座を作りました。
是非、このプレゼントを受け取っていただけたらと思います。
僕の巻き肩改善施術をセルフケアしましたので、試してみてください。
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