●旅行の食べ過ぎを1週間でリセットするダイエット法

 

こんにちは。

 

整体×ダイエットの専門家、古庄光祐です。

 

この記事は、「旅行や外食で食べすぎた…体重戻るかな」と心配な方へ書いています。

 

さて。

 

旅行って、どうしても食べすぎてしまいますよね。

 
  • ご当地グルメにスイーツ三昧
  • ホテルの朝食ビュッフェ
  • 「せっかくだから」で食べた○○
  • 帰ってきて体重計に乗ってショック…

 

そんな経験、ありますよね?

でも大丈夫。
 

たった1回の“食べすぎ”で太るわけではありません。

今回は、旅行や外食で食べすぎたときに体をリセットする「応急処置ダイエット」の方法を5つご紹介します。

1週間で無理なく増えた体重を戻せますよ!

 

 ①体重計は“3日後”まで見ない
 
旅行後に体重が増えてるのは、脂肪じゃなくて“水分と胃の内容物”。

なぜなら、脂肪1キロ増やすためには「7200㎉」食べる必要があるから!

なので、食べた量や塩分の影響で、一時的に体重は増えますが、ほとんどは数日で自然に戻ります。

焦ってファスティングや極端な制限をしないでくださいね。
 
行うことは、1日3食を「和定食」食べることでOkです。
 
1日2食の人もね。
 
 
 ②「動く」より「巡らせる」
 
旅行中は、長時間移動や外食で「むくみ”が溜まってる状態」です。

おすすめは、いきなりの筋トレよりも、
  • ストレッチ
  • お風呂で温まる
  • リンパの流れを促す軽いセルフマッサージ
むくみを流すことで、体の“重だるさ”がスッと取れていきます。
 
 
 ③“食べ直す”ことでリセットを早める
 
 
やってしまいがちなのが、「食べすぎた→今日は食べない」の思考。

でもそれ、逆効果なんです。

食べなすぎると代謝が落ちて、むしろ太りやすい体に。

おすすめの“食べ直し”法はこちら
 

朝:あったかい味噌汁+ご飯+納豆(卵付き)
米の量はいつもの半分でOK!


 

昼:タンパク質しっかり(鶏肉、魚、大豆)+野菜(味噌汁)+ご飯
米の量はいつもの半分でOK!




夜:脂質少なめのあっさりごはん

米の量はいつもの半分でOK!



そばもありです!




いももヘルシーでOK!

 

胃腸に優しく、代謝を戻す“リセット食”で体を立て直しましょう。

この食事を内容を、1週間続けてください。
 
 
 ④「快便」=最強のデトックス

旅行中は環境の変化で、便秘がちになる方も多いです。

食べすぎ×出せてない=体が重い原因。

以下を意識しましょう:
  • 朝に白湯を1杯
  • 発酵食品(味噌、納豆、ヨーグルト)を摂る
  • 食物繊維(ごぼう、キノコ、海藻類、さつまいも)を入れる
つまり、キノコ、わかめ味噌汁はオススメ!
 
 
便通が戻れば、お腹のぽっこり感もラクになります。
 
 
 ⑤睡眠時間をちゃんととること
 
旅行に行くと、生活のリズムが崩れ=睡眠のリズムも崩れ場合もあります。
 
睡眠不足は、食欲を乱すホルモンが大量に出るため、数字は戻りにくくなります。
 
でも、安定した睡眠をとれば、それは防止でき、リセットできます。
 
ということで、とにかく寝ましょう!
 
まとめ|「食べすぎ」は、リバウンドじゃなく“調整のチャンス”
 

旅行で食べすぎた後に大事なのは、

  • あわてて断食しない

  • 体を巡らせる

  • 食べて戻す

  • 出す(便通)

  • 気持ちの整理

この5つを意識すれば、すぐに体も心も軽くなっていきます。

 

ダイエットは“継続がいちばん大事”。

 

たまの旅行ぐらい、思いきり楽しんでくださいね。
 

そして帰ってきたら、「ただ整える」だけでいいんです。

 
根本から体型を痩せたい方には、こちらの方法がオススメ
 
今回の内容では、応急処置ダイエット法をお伝えしました。
 
でも、根本的に「ダイエットしたい!」という方は
 
    
・著書のご紹介


・ダイエット情報は自分の経験も含めております

アラフィフからの姿勢を整えながら食べて痩せるダイエット。お腹の脂肪を落とし、キレイなウエストに。太る根本原因を改善し、ダイエット卒業できます。

アラフィフ アラフィフ女性 40代女性 50代女性 更年期 オンライン ダイエット 減量  パーソナルトレーニング 講座 レッスン