●痩せるには食事は重要!ダイエットの1日の摂取カロリーの目安は?

 

こんにちは、古庄光祐です。

 

このブログは、こんな悩みを抱えているあなたのために書いています。

  • 食事制限してるのに、なぜかお腹だけ痩せない
  • 頑張ってカロリーを減らしているのに、体重が停滞中
  • 「私、もう痩せにくい体になっちゃったのかも…」と感じている

でも、安心してください。


そんな40代・50代のクライアントさんたちが、食べながらウエストを-10cm以上変えていくことができたのは、正しいカロリー設定を知ったからなんです。

この記事では、お腹の脂肪が落ちるために必要な摂取カロリーの目安を、わかりやすくお伝えします。
 

 

●僕自身も経験しました。「減らせばいい」は間違いだった。
 

正直に言うと、僕自身も大会に出場するときは「とにかく減らせば痩せる」と思っていた時期がありました。

運動して、食べる量を抑えて、カロリーを徹底的に管理して。
 

それでも、お腹の脂肪だけはなかなか落ちない。

「これ以上、何を頑張れっていうの…?」と、自分でも迷っていた時期があります。

でも、ある時、カロリーの“減らしすぎ”が逆に代謝を落としていることに気づいたんです。

そこからは、自分自身の体にも、クライアントさんにも、「減らしすぎない食事指導」を徹底するようになりました。

 



●まず知っておきたい!摂取カロリーの基本


私たちの体は、毎日エネルギー(カロリー)を使っています。

大きく分けてこの3つ

✔ 基礎代謝:寝ていても使われる、生きてるだけで消費するエネルギー
✔ 活動代謝:家事・お仕事・お出かけなど、動いたぶんの消費カロリー
✔ 食事誘発性熱産生:食べ物を消化・吸収する時に使うエネルギー

この3つを足したものが、「1日の総消費カロリー」になります。

 

お腹痩せには「食べながら痩せる」カロリー設定が必須!
 

では、どれくらい食べたらいいの?目安はこちらです。

痩せたいなら「消費カロリー」よりちょっと少なく。

 

維持したいなら「同じくらい」に調整するのがコツです
 

  • 現状キープしたい    体重 × 22 + 400
  • ゆるやかに痩せたい    体重 × 22 + 400(週5)+ご褒美デー(週2)
  • 代謝リセット目的   最低でも体重 × 22 + 600(+1週間つづ100㎉していく)

●つまり、食べなさすぎは、逆効果なんです!
 
 

「1日1000kcal以下に抑えてるのに全然減らない…」

それ、頑張りすぎて“痩せにくい体”を作っちゃってるサインかも。

摂取カロリーが基礎代謝を下回ると、体は命を守ろうとして“省エネモード”に入ります。

☑ 脂肪を燃やさない
☑ 筋肉が落ちる
☑ リバウンドしやすい

 

つまり、「食べなさすぎ」は太る準備をしているのと同じなんです。

 

 

●ダイエットを成功させる3つのポイント

① 正しいカロリー設定

極端に減らさず、基礎代謝を下回らない範囲でアンダーカロリーを作るのが基本です。

② 栄養バランスを意識する

カロリーだけでなく、「たんぱく質・脂質・炭水化物(PFCバランス)」が整っていることが重要。

特に40代以降は、たんぱく質より、炭水化物しっかり摂ることで代謝を下げない体づくりができます。

③ 姿勢改善

姿勢が悪いと内臓が下がり、ぽっこりお腹や代謝低下の原因になります。

 

 

まとめ:食べすぎれば太る。でも食べなさすぎても痩せない

大事なのは、自分の代謝に合った摂取カロリーを知ること。

そして、「栄養バランス+姿勢」で体の内側から変えていくこと

これが、私が長年女性のダイエットをサポートしてわかった“本当に変わる人の共通点”です。
 

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