どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

昨夜21時過ぎ。

携帯が鳴りました。

 

 

 

「こんな時間に誰…?」

 

 

とちょっとイラッとしながら

画面を見ると、
小4長女が通う中学受験塾から。

 

 

 

「あ、これはイヤな予感。」

 

 

と思いながら電話に出たら、
やっぱり宿題の件でした驚き

 

 

 

最近の長女、
思春期に片足どころか、
足先くらいは完全に

突っ込んでおります笑

 

 

 

 

 

 

6歳次女と遊んでいたり、
シール帳をボーッと眺めているときに、

 

 

「宿題はいいの?」

 

 

と声をかけると…

ドスドス足を踏み鳴らして歩き、

バーン!!

と扉を閉めて、

 

 

「私、今、不機嫌です!!」

 

 

というのを全身で表現爆笑

 

 

 

毎回これをやられると、
親もなかなかしんどい…ネガティブネガティブ

 

 

 

ある日とうとう私も限界で、

 

 

「そんなふうに怒るなら、
 もうママ、

 宿題のこと言わなくてもいい?

 その代わり、自分でちゃんとやれる?」

 

 

と聞いてみました。

 

 

 

すると長女は即答。

 

 

「もう宿題のことは言わないで。」

 

 

 

よし、

そこまで言うなら信じよう。

 

 

そう決めて、
ここ3週間ほどは
長女がダラダラしていても
宿題には一切口を出さずにいました。

 

 

 

……

これがまぁ、
私にとっても修行(笑)。

 

 

 

「言いたい。」

「でも約束した。」

 

 

この葛藤を毎日繰り返していました魂が抜ける

 

 

 

image

 

 

 

ところが…

先週は算数の宿題が終わらず。

 

 

 

今週も、

火曜日の理科・社会は
塾に着いてからも

必死でやって何とか提出。

 

 

 

でも、

木曜日の算数、
金曜日の国語は
結局宿題が終わらないまま…。

 

 

 

そんな状況だったので、
昨夜、塾の担任の先生から

お電話をいただいたんです。

 

 

 

先生がおっしゃった言葉が
とても印象的でした。

 

 

「せっかくクラスも上がって

 慣れてきたところです。
 ここで『これくらいでいいや』

 と思ってしまうと、
 成長が止まってしまいます。
 娘さんの伸びしろを

    広げるためにも、
 宿題はきちんと

 取り組ませてあげてください。」

 

 

 

……

先生、
本当にありがとうございますお願い

 

 

 

そして、
どうもすみませんお願いお願いお願い

 

 

 

実は私自身も、

 

 

「もしかして宿題って、
 全部できなくても

 案外大丈夫なのかな?」

 

 

なんて、
危うく勘違いするところでした笑

 

 

 

もちろん、
小4でこれだけの宿題を

こなすのは大変。

 

 

 

だから長女の気持ちも分かります。

 

 

 

でも、
長女には

 

「ドラえもんを作る人になりたい」

 

という夢があります。

 

 

 

その夢に近づくための
小さな一歩が、
今の積み重ねなんだと思うんです。

 

 

 

口を出しすぎるのも違う。

 

 

 

でも、
放っておくだけでも違う。

 

 

 

親って本当に難しいですね。

 

 

 

これからも、
時々は口うるさく(笑)。

 

 

そして、
できるだけ味方でいながら、
長女の夢を

応援していきたいと思いますニコニコ

 

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ

 

 

 

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